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2017世界選手権〜その2
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    2017世界選手権inデュッセルドルフ。

     

    いよいよ、日本選手達も登場し始めています。

    本当は、1日くらい早く試合してたりするんだけど、そこはテレビ東京の放送にあわせて・・・

     

    女子の伊藤選手も平野選手も、体つき!すごくなりましたね・・・

     

    特に伊藤選手の腕と足!すごい・・

    フォアのラバーを、従来のファスタークG1から、重い回転量のあるボールを打つために、という事で中国製の粘着ラバーに変えた訳ですが、粘着ラバーで、従来のようなスマッシュを打とうと思ったら、それはかなりのパワーが必要ですからね。

     

    平野選手は、なんかベースが変わりましたね、完全に。ダブルス初戦の序盤では、ミスが目立ちましたが、そこは経験豊富な石川選手がカバーし、落ち着きを取り戻しました。

     

    しかし、「経験豊富な」とか言っても、石川選手だって、まだ24歳ですからね・・本当に日本卓球界は若返りました。

    一時期の、男女ともにかなりのベテラン選手が主力を長いこと務めていた時期の日本代表とは隔世の感があります。

     

    27歳の水谷選手でベテラン感漂っていますからね・・

     

    いよいよ強豪選手と当たり始める今日あたりからは、激戦の連続となると思われます。

     

    ほんとはね、2回戦の結果ももうわかっちゃってんだけどね・・

    余計な事は言わずに、今日もテレビ東京さんで観戦します!ビール用意して!

     

    no pingpong, no life!

     

     

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    2017世界選手権開幕
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      卓球の世界選手権は、毎年行われます。

      数年前までは、2年に1回だったけど。

       

      今は、シングルス・ダブルスの個人戦の部と、団体戦の部にわけて、毎年!

      そして、その毎年やる世界選手権を、テレビ東京さんが中継してくれています!

       

      世界卓球期間に入ると、毎日毎日、テレビ東京さんつけとくと、卓球のニュースやCMやら、ほんと卓球がよく映る!

       

      まあ、テレビ東京なんで、日本中みんなが見られる訳ではないですが。

      それでも、隔世の感。

       

      そして、今年は、世界選手権直前のアジア選手権で、平野美宇選手が、丁寧・朱雨玲・陳夢の中国3選手を連覇し優勝した事もあり、例年以上に加熱している印象。

       

      これまでも本気じゃ無かった訳じゃ無いけど、どこかで難しいんじゃないか・・と思っていた、「中国倒して世界一!」を今大会ほどリアルなものとして感じながら臨む世界選手権は、ここ十数年の中でないのではないでしょうか?

       

      リオでの許シンを破った水谷選手の活躍から、本当に卓球が、今、すごい勢いで注目されています。

       

      今大会もこんな光景を見る事が出来るか?(いや、全部日の丸なのが一番いいんだけどね)

       

       

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      これは夢か幻か
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        中国で行われていた「アジア選手権」。平野美宇選手が優勝しました。

        虚構新聞の見出しではありません。

         

        しかも、大体こういう「なんとかで優勝しました」の後には「・・中国選手はエントリーしていませんでした」とか付くのですが、今回は「中国開催」。主力がごっそり。本気。マジ。殺す。全種目獲る。モード。

         

        その中での

        中国で行われていた「アジア選手権」。平野美宇選手が優勝しました。

        なのです・・・

         

        さらに言うと、「いやー、まさか丁寧が◎◎に負けるとはねー。ラッキーだね」とか「中国選手と当たらなかったのはラッキーだったね」

         

        なんてー事もビタイチもなく・・・

         

        準々決勝:丁寧WR.1

        準決勝:朱雨玲WR.2

        決勝:陳夢WR.5

         

        という、いつもなら組合せ見た瞬間に「何、この無理ゲー」と思うような、艱難辛苦・茨の道という言葉では言い表せない、ほんと、なにこれ?倒しても倒しても、バケモンしか出てこないじゃん!という絶望的なトーナメントを、全部!自分で!ぶっ倒して!

         

        準決勝と決勝なんて、どっちも3-0ですよ!?

         

        もはや、平野美宇がバケモンでした・・・

         

        これは、ちょっと言葉では言い表せないすごさですよ。

        今大会はアジア選手権でしたが・・この快挙は、オレが総理大臣だったら、その場で国民栄誉賞を勝手にあげちゃって、あとから菅官房長官あたりに怒られるレベルです。

         

        そして、ベンチコーチに入った星野美香さんの1本1本ごとに「ナイスボール!」という声援。そして終わった後の飛び跳ねた喜び方とか・・星野美香全盛期を、自分が現役時代見ていた事もあり、なんかそれもまた泣けました。

         

        星野美香さんなんて、勝手な想像ですけど、人に教えるより「まだ自分の方が強い」とか本気で思っていそうだけど大丈夫か?とか、ほんとすみません(汗)勝手に思っていたりしたので、あんなに喜んでいるのを見て、「あー、よかったなー」と思ったのと同時に「ほんとに時代は変わったんだな」とか思ったりしました(いや、とっくに変わってんだって笑)

         

        自分が果たせなかった夢を、自分の教え子が果たす・・・

         

        文字にしただけで泣けてきます。なんというカタルシス。

         

         

        これはねー、本当にすごい事ですよ。

        サッカーに例えるなら、準々決勝でブラジルを下し、準決勝でアルゼンチンを下し、決勝でドイツに勝ったような。

        いや、卓球関係者にとっては、これは泣いていい出来事ですよ。ほんとに・・

         

         

         

        2017アジア選手権-平野美宇ハイライト
        ■準々決勝 平野美宇-丁寧(中国)WR.1

        ■準決勝 平野美宇-朱雨玲(中国)WR.2

        ■決勝 平野美宇-陳夢(中国)WR.5

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        全日本カデット終了
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          昨日今年度の優勝者が決まった「全日本カデット」。

           

          13歳以下男子の部では、山形の小学生鈴木颯くんが、なんと決勝進出。

           

          練習場でガンガン打ってたのを見ましたが、まさか決勝まで行くとは。

           

          来年どこに行くんだろう・・

           

          けど、鈴木君は自分の田舎の子だから目が行ったけど、

          よく考えたら、張本くんは、小5・小6で13以下連覇してたのか・・

          女子の木原選手も、小6で13歳以下とったしな・・・おそろしや・・

           

           

          その他はほぼ順当な結果に。

          しかし今の子達は、ほんと穴のない卓球をしますね。

          昔みたいに、弱点をあまりあるフットワークで補うとか、そういう卓球じゃない。

           

          明らかな弱点が見える選手は、全く勝ち上がれない時代ですね。

          ジュニア初期段階での、上達を妨げるようなクセとかついたら致命傷です。

           

          昔よりは、型にはめたような指導が減ってきているはずなのに、

          逆に昔より個性的な選手が減ってきているという所がおもしろい。

           

          最近は、戦型のバリエーションや、ありえないラケットの握りしている選手は増えていますけどね。

           

           

           

          ■14歳以下男子

          優勝:張本智和(JOCエリートアカデミー)
          準優勝:曽根翔(愛工大附中)
          3位:松田歩真(野田学園中)/小林広夢(愛工大附中)

           

          ■13歳以下男子
          優勝:濱田一輝(高知大附中)
          準優勝:鈴木颯(鈴木卓球)
          3位:田原翔太(明豊中)/徳田幹太(伊予つばさjr)

           

          ■14歳以下女子
          優勝:長崎美柚(JOCエリートアカデミー)
          準優勝:相馬夢乃(新発田ジュニア)
          3位:門阪彩愛奈(浜松修学舎中)/本井明梨(YHGアスリートクラブ)

           

          ■13歳以下女子
          優勝:木原美悠(ALL STAR)
          準優勝:中森帆南(ミキハウスJSC)
          3位:横井咲桜(O.T.T.C)/菅澤柚花里(ミキハウスJSC)

           

           

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          中国撃破!?
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            現在、上海で行われている「ワールドカデットチャレンジ」。

             

            日本からは、アジアチームとして、男子に宇田幸矢選手(JOCエリートアカデミー)、女子に木原美悠選手(ALL STAR)が参戦しておりました。

             

            宇田選手は、15歳の「ジュニアナショナルチーム」の選手ですが、木原選手は、12歳の「ホープスナショナルチーム」の選手です・・・まだ小6!!

             

            そして、その試合結果は・・・

             

            女子団体決勝

            アジア-中国

            1.木原3-1XU Fan

            2.HUANG Yingqi(中国)3-0FANG Xiaoyu

            3.LEE Ka Yee(香港)3-0CHEN Yi

             

            でなんと3-0で優勝!

            (アジアチームにも、1人「中国」ているのが謎ですが・・)

             

            実はわたし、この木原選手の試合、ライブで観ていたのですが(仕事しろ)、体の大きさが、これまでの日本-中国と逆。

            木原選手でかい。相手の中国の選手の方が、これまでの日本人みたい。小さくて細い。

             

            この試合、2-0とリードし、3ゲーム目も完全に流れは木原選手で結構リード奪っていたのですが、結局追いつかれ逆転され、4ゲーム目へともつれこみました。4ゲーム目も序盤大量リードしていたのに(たしか5-0とかだった気がする)結局追いつかれ、薄氷の勝利でした。それにしても、2番手で出てきた中国選手も小さいような気がしたので、もしかしたらカテゴリー下の選手を送り込んできていたのか?よくわからないけど。

             

            でも木原選手もホープスだしな。

             

            それにしても、どういう事情があったにしろ、「中国」チームに勝った、という事は重要です。

            この先、「中国にだって勝てるんだ」という気持ちを持てるかどうかで選手生活はかなり変わってくると思われます。

             

            さらに、男子。こちらも決勝は、アジア-中国!

            1.宇田3-1YIN Tianyue

            2.CHO Daeseong(韓国)3-0SONG Zhuoheng

            3.PANAGITGUN Yanapng(タイ)3-2GAO Shentong

             

            え・・こちらも3-0!?

             

            これ、やっぱ中国チームはもしかしたら「上海選抜」とかそういうんじゃないでしょうか・・・

            アジアチーム、日本・韓国ときて「タイ」ですからね・・・タイも力を付けてきてはいますが、タイの選手に中国代表が負けるのは中々想像出来ない・・・

             

            男子の方は全く観ていないのですが、こちらもチームの核は日本の宇田選手のようですね。

             

            確実に日本は男女ともに力をつけつつあります。

             

            4年後の東京オリンピック。一体誰が日の丸をつけているのか、まったく予想できません。

             

            一時期の新陳代謝が停滞していた頃の日本は、下手をすると4年前から予想する事が出来たくらいですからね・・・・

             

            昨今の卓球日本チームの新陳代謝の早さは、すさまじいものがあります。

             

            町の一指導者とはいえ、新しい指導理論や技術をしっかり学び、かつての暗黒時代の指導者のように、かたくなに古い成功論をふりかざすような事など絶対にしないように、気をつけないといけません。

             

             

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            動画とか見放題のすごさ
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              ジュニアに指導(おこがましい・・)、練習するにあたって、現代は参考にできる情報が超あふれかえっております。

               

              私が中学生の頃・・田舎での情報源は「nittakuニュース」「卓球レポート」「TSPトピックス(廃刊)」と、書店の卓球書籍のみでした。

              思い返せば、まだ各家庭にビデオデッキですら満足にない時代でした。ちなみに、実家にビデオデッキがやってきたのは、中1の時でした。(中村さん家のマックロード。中村雅俊がCMしてました。たしか「ビデオデッキが10万円!?」みたいなCMだった気がします。)あ、うちで買ったビデオデッキがVHSでよかった・・←わからないヤングな人はお父さん・お母さんに聞いてみよう(笑

               

              あの頃、卓球でも何でもVHSビデオは、大体1本14,800円でした!高い!

              テレビ放送といえば、年に1回・・しかもNHK教育での全日本だけ。

               

              しかし現代・・無料でネットで動画見放題です!卓球関連の書籍もたくさん!しかもみんなカラフル!写真もいっぱい!

              さらに「卓球王国」などという、まさかの書店売りの雑誌まであります!(編集長は同郷です。何度かご挨拶しました。お世話になっております!)どのメーカーにも偏らない、しかもデザインの仕事をしている自分から見てもクオリティ高く、他スポーツ雑誌と比べてもまったく遜色ないすばらしい雑誌です。

               

               

              今は、日本中、いや世界中どこにいても、最新の技術を、映像で、見て、学ぶ事ができるのです。

               

              これはすごい事です。

               

              中学生の頃、所属していた卓球クラブの店頭で、世界選手権ニューデリー大会決勝の映像を見たのが、もしかしたら全日本以外で初めて見た映像だったかもしれません。対戦カードは江加良(中国)-ワルドナー!当時ワルドナー22歳!

               

              しかし、当時アホな中学生だったわたくしは、その世界最高峰の戦いよりも、「江加良」の中国語での読み方が「こうかりょう」ではなく、「ジャン・ジャリアン」という事の方に興味が持って行かれ、しばらく店頭で腹抱えてわらっていた記憶しかありません・・

               

               

              とにかく、今はいい時代です。

              百聞は一見にしかず。モノクロの連続写真を見ながら想像していた時代とは大違い。

              みんな一流選手の動きをイメージして、いっちょまえな口ききながら、いっちょまえな事やりながら練習してます。

               

              いいことです。

               

               

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              国体とか
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                今年の国体・卓球競技も先日無事終了しました。

                 

                結果は

                【成年男子】
                優勝:愛知県
                準優勝:山口県
                3位:京都府・和歌山県

                【成年女子】
                優勝:広島県
                準優勝:青森県
                3位:岡山県・静岡県

                【少年男子】
                優勝:愛知県
                準優勝:宮崎県
                3位:山口県・石川県

                【少年女子】
                優勝:大阪府
                準優勝:東京都
                3位:神奈川県・岡山県

                 

                成年の部なんかは、国体開催都市以外だと、大体大都市圏が強かったりします。実業団とかあるしね。

                または数年前の少年の部が強かった都道府県。

                 

                少年の部は、その年のインターハイや選抜とほぼイコールの結果になってきます。

                 

                 

                国体は、47都道府県の持ち回りですので、当然47年に1回各都道府県に回ってくるわけです。

                そうなると、逆算して地元開催の時にいい成績を残すべく、各都道府県で強化策が講じられます。

                 

                 

                少年の部に至っては、これはもう完全に巡り合わせですね。

                その選手が少年の部に該当する年齢の時に、地元に国体がやってくるかどうかというのは。

                 

                わたしの学生時代。まさに地元に国体が来る所にぶつかっておりました。

                正しくは、1つ下の年代がドンピシャ、自分らは「準強化指定年代」でした。

                 

                という事で、中学は県でベスト8だったのかな?でわたしの中学は「国体強化指定校」となっておりました。

                さらに、県2位だった高校時代も「国体強化指定校」でした。

                 

                「国体強化指定校」として、県内新聞に載ったりしていたのですが、具体的に何が「強化」されていたのかは全くわかりませんが・・

                 

                少し強化予算とか出ていたんですかねぇ。

                 

                でも高校の時なんかは、プレ国体大会なんかに、招待校として呼ばれたりはしていましたね。

                 

                この時の国体の山形県少年男子チームは、国体の数年前から、おそらく単独高校の単一チームになる事が、実質上確実でした。

                 

                一応、高校の国体強化指定校というのは、県でベスト4の学校が指定されていたので、4校存在していたのですが、実質その1位の高校以外を強化してもしょうがなかったと思います(笑)

                 

                まあ、建前なんでしょうけどね。実力的にも、その1位の高校以外、強化してもあんましょうがなかったと思うし(身もふたもない)

                 

                その時の国体では、完全地元出身地元育ち・卓球強い奴は大体ともだち・・しかも公立!で見事ベスト8でした。

                もっとも、その時のチームは本当に強くて、ほんとならベスト4以上を狙っていたと思いますので、ベスト8はきっと物足りなかったと思います。

                 

                あー懐かしいな−・・・

                 

                その時の国体メンバーとフェイスブックで出会うとか。今の時代は便利ですね。

                 

                ちなみにそのときの国体キャラクター

                ↓たいきくんといいます・・モチーフは山形の樹氷です・・・

                写真はhttp://www2.jan.ne.jp/~psyzans/index.htmlこちらより

                 

                 

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                田崎選手もそうだったのか!
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                  最新号の卓球王国に、田崎選手の「戦型」に関する記事が載っていました。

                   

                  田崎選手は、今となっては、片面ペン表で日本代表(団体メンバー)になった最後の選手となっています。

                  今後、両面を使うペンホルダーの選手が日本代表団体チームに入る可能性はありますが、片面ペンの選手が日本代表団体チームの主力になる事はまずないでしょう。

                   

                  そんな田崎選手は、わたしの1つ下になります。

                  わたしが高校2年時の全国高校選抜大会の際、体育館の反対側にいたにも関わらず、田崎選手が試合している事が、その打球音でわかったくらいのすさまじいスマッシュ音でした。当時の自分が顧問に提出した「全国選抜の感想」が残ってまして、そこには「すごい音だった」とか、田崎選手の事ばっか書いてました(笑)(当時はグルーイングもしてたしね)

                   

                  この田崎選手。片面ペン表なんですが、「下がる」んですよね。かなり。中陣まで下がっちゃう。

                  それまでの前陣速攻の基本である「右打ち・左押し」の常識を覆すプレー領域。頭の固い古い指導者であれば、ペン表で下がっただけで殴られていた時代です。

                   

                  もっとも、そのセンスと運動能力、そして何より後に代名詞ともなる「バックハンド」の攻撃力があったからでしょうが。

                   

                  比べるのも恐れ多いのですが、同じく片面ペン表だったわたくしも、かなり「下がる」人でした。というか、自分の場合、当時「ペン表」とはいかなるスタイルかよくわからずに、用具のみペン表で、やっている事は完全に「ペンドライブ主戦型」でしたから。

                   

                   

                  で、今月の卓球王国読んでみたら、この田崎選手が割と下がっていた理由が書かれておりました。

                   

                  なんとその理由は「ペンドラに憧れていたから」だったという事がわかり、ぜーんぜんレベル違うのに「田崎もそうだったのか!オレと一緒じゃーん!」などと勝手に喜んでしまいました。

                   

                  自分も、当時中学の団体戦であった「1チームに1名は表ソフトの選手がいないといけない」というルールのために、プレースタイルの研究もせずに、「角ペン+裏ソフト」→「角丸ペン+表ソフト」に変わっただけで、頭の中ではつねに華麗なペンドラの先輩をイメージしていました・・・

                   

                  あの当時、やはり花形は「ペンドライブ攻撃型」だったのです、日本では。

                  しかし、田崎俊雄という、日本ではペン表のヒーローが、実は「ペンドラに憧れていた」なんて、結構ショックな人もいるかもしれませんね。

                   

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                  インパーシャル復活!?
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                    最近では、めっきり「女子選手のバック面御用達」みたいになってきております「表ソフトラバー」。

                     

                    第一次中国全盛期は、この「表ソフトラバー」を使用した「前陣速攻型」という戦型だったという事を、最近の子ども達は知らないでしょう。

                     

                    なんか格好よくないですか?>前陣速攻型。ムダに口に出して言いたくなります。「ぜんじんそっこうがた」・・

                     

                    昔から、裏ソフトラバーに比べれば表ソフトラバーの種類は少なかったですが、今ほど極端な比率ではなかったと思います。

                     

                    自分の記憶では、30年前の時点で、既に表のスタンダードは「スペクトル」でした。(裏は「スレイバー」)。

                    スペクトルの対抗馬は、ニッタクから発売されていた紅双喜の「PF4-651シリーズ」と「PF4-652」シリーズ。

                    これはその中国代表が使っていたという事からも、よく使われていた気がします。少し高かったかな?2800円とか?

                    (当時のラバーは基準が「2000円」でした・・・)

                     

                    そんな中、バタフライから国産ラバーとして、「スペクトル」の対抗として名をはせていたのが「インパーシャル」!

                     

                    知ってます?インパーシャル。かくいうわたしは高校時代、前陣用の角丸ラケットにこのインパーシャルという組合せで3年間やっておりました。

                     

                    実はこの「インパーシャル」。今年大盛り上がりを見せた「オリンピック」に卓球が初めて採用された「ソウルオリンピック」の銀メダリストが使用していたラバーでもあります。

                     

                    この選手の名前は、「金澤(韓国)」キム・キテク。ペン表です。

                    韓国でペンでキムといえば、問答無用にキム・テクスが思い浮かぶと思いますが、地味にもう1人いました。キム・キテク。

                     

                    忘れたけど、プレースタイルは、元全日本チャンピオンの糠塚重造さんに似ていたような気がします。

                     

                    まあまあ地味に市場を確保していたはずの、この「インパーシャル」ですが、その後のルール改正等に伴い、気がついたら廃盤となっておりました・・。その頃の私は、たしかスペクトル21にエコロエフェクトを塗って飛ばすスタイルに変わっていたので、既にインパーシャルは使っておりませんでしたが・・

                     

                    時代の変化の中、ルール改正等なくても、あの立ち位置のインパーシャルでは、当時の卓球では既に使う人かなりいなかったと思います。(そんな中30年以上前からスタンダードを守り続けているスペクトルは化け物です)

                     

                     

                    そんなかつてのオリンピック銀メダリストが使用していた「インパーシャル」。

                     

                    なんと復活するらしいです。

                    http://www.ittf.com/stories/pictures/LARC_2016A.pdf

                     

                    ITTFのラバーリストの、バタフライの中にNewとして「Impartial」(インパーシャル)の文字が!

                    しかも、ラバー種類は「Pimple Out」。これは「表ソフト」を意味します。(裏ソフトは「Pimple In)

                     

                    バタフライ、表ソフトもちゃんと開発してくれてました。

                     

                    現在の表ソフトといえば、

                    ミズノのブースター

                    ニッタクのモリスト

                    そしてTSPのスペクトル(スペクトルだけテンションでもない。30年以上前の性能のままという・・)

                    が御三家でしょうか。

                     

                    第4の勢力となることができるか。市場を確保する事はできるのか。

                    新生インパーシャル。ちょっとだけ気になります。

                     

                     

                     

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                    1万分の1でもいい
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                      オリンピックの日本卓球史上、かつてない盛り上がりを見せたリオオリンピック。

                       

                      圧倒的な強さをみせ、そして謎の「ハートマーク」ビクトリーポーズで金メダルを獲得した中国の馬龍選手。

                       

                      実は、かつてより、「似ている」とたまに言われるのです・・

                       

                      卓球が・・でなく・・

                       

                      その強さが・・な訳なく・・

                       

                      顔が・・です

                       

                       

                      某書店売り卓球雑誌の用具担当のYくん(結構前から知り合い)に至っては、

                      「いやー、練習に行ったら、なんでここに馬龍がいるの?て思ったらMさんじゃないですかー」

                      とか言う始末。

                       

                      今回も、数人から言われました。

                       

                      まさに馬龍-水谷の死闘が行われている最中にも、教え子からラインで

                      「Mさんに似てますね!」とか

                       

                      昔同じチームでやってて、九州に帰った女の子にも

                      「馬龍見てたら、Mさんにしか見えなかった!」とか。

                       

                      夏休み明けのPTA練習でもママさん方に

                      「オリンピックで金とった人、Mさんに似てなかった?」とかね・・・

                       

                       

                      でも、うちの女房に「似てる似てる言われんだよ、この選手に」て言ったところ

                       

                      「似てないじゃん。だってこの人イケメンじゃん」

                       

                      だそうです・・

                       

                      そうね・・すみません・・涙

                       

                       

                       

                       

                      そうそう、その某用具担当のYくんに前に言われた時に

                      「顔なんか似てなくていいから、あの強さの100分の1でも分けて欲しいよ」て言ったら

                      「Mさん、100分の1でもたぶん東京制覇できますよ」

                      て言われました・・・

                       

                      そうかもね・・・

                       

                       

                       

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                      情けは人のためならず
                      0

                         

                        わたくしは、地元の卓球連盟の役員もやらせて頂いているのですが、そんな中先日の大会であった事を1つ。

                         

                        その日は、地元の小学生大会でした。

                        上はクラブチームで全国大会行っちゃうような子から、下は「ルールもわからん」てな子までレベルは本当に幅広い大会です。

                         

                        大会出た事あるような子は、朝来たら台について練習を開始しているのですが、これが初めての大会の子なんかは、もう完全に気後れして、体育館の壁際から見ているだけな訳です・・

                         

                        そういった子達を見かねた私は、「こっちおいで」と2〜3人呼んで、交代で相手をする事にしました。

                        この子達、格好も普段着ですし、ラケットもラバー貼り合わせの完全な素人(それでも大会出てくるだけはあって、素人の中だったらうまい子達です)でしたので、試合前練習なのに「脚は肩幅くらいは開いてね」とか「脇あかないように打つんだよ」とか、試合会場でするようなレベルではないアドバイスをしながら相手しました。

                         

                        で、練習時間終わって試合開始。

                         

                        その日は、どういう訳か台の割り振り・試合順の関係から、時々審判が足りなくなる事がありました。

                        「まいったなー、審判がいない・・」と困っていると、その都度名乗りをあげて審判をしてくれるお父さんが1人。

                         

                        ほんとに、このお父さん、困ってると必ず来てくれるんですよね。

                         

                        「え?何?オレの事好き?」てなくらいに・・笑

                         

                         

                         

                        でもなんでだろーなー、顔も見たことないしなー・・

                         

                         

                        と思っていると、朝相手をした子ども達が帰ろうとしています。

                        ・・・あ、さっきのお父さん!

                         

                        審判の手伝いを何度もしてくれたお父さんは、朝練習の相手をしてあげた子達のお父さんだったのです!

                         

                        多分、わたしが子ども達を呼んで相手していたのを見ていてくれたんでしょうね。

                         

                         

                        この日は、進行に何だかよくわからんクレーム言ってくる親御さんはいるし、小学生高学年の進行を1人でやっていた事もあり、頭が疲れ果てていたのですが、そのお父さんのおかげで大分救われました。

                         

                        まさに「情けは人のためならず」を、身を以てわかりやすく実感した出来事でした。

                         

                         

                        これからも、自分に返ってくる事を期待して、人に親切にしようっと! ← 間違ってる

                         

                         

                        no pingpong, no life!

                         

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                        いまごろオリンピックの話
                        0

                           

                          オリンピックの話題にすっかり乗り遅れてしまいました。

                           

                          今回のオリンピックほど、地上波で「卓球」が流されまくった事はないのではないでしょうか?

                           

                          他のスポーツと同じく、抑制の効いた「スポーツ実況」として非常に見やすかったです。

                          (テレ東さんのは、あれはあれで必要だと思います。世界卓球の時はね。)

                           

                          特に今回の水谷選手には感動させられました。

                          これまで、幾度となく跳ね返されてきた「中国」の牙城。

                           

                          あえて自らを追い込むような「ビッグマウス」の後、繰り返されてきたこれまでの敗戦・・。

                           

                          しかし、オリンピック決勝という最高の舞台で、ついに水谷選手は、本当に中国選手を倒しました。

                          敗れはしたものの、準決勝の馬龍戦。あの試合から、水谷選手は1段階さらに高みに登ったような気がしました。

                          (「お前が言うな」ですね。すみません。)

                           

                          また、その後のマスコミ対応。これも立派。波田陽区とのかけあいも、ウィットにとんだ、これまでの日本の卓球選手には

                          なかったような大人の対応。うーん、出来る男は違う・・

                           

                          これまでの艱難辛苦があったからこその、今の水谷選手なのでしょう。

                           

                          さらに、「2代目喝おじさん」との攻防や、テレビを見ていた卓球ファンに一瞬、試合以上に血の気をひかせた「ノーパン倒れ込み」など、試合が終わった後も連日話題に事欠きませんでした。

                           

                          巷では卓球場が混み始めているという話もちらほら。

                          卓球人口の増加はウエルカムですが、これから卓球を始めるちびっ子達が、みなノーパンにならないかとちょっと心配。(いや、別にいいんだけどね)

                           


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                          ロシアより愛をこめて〜ロシアOPその2
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                            ITTF ロシアオープン
                            (2014.11/5〜9:ロシア・エカテリンブルク)

                            ■女子シングルス
                            ◎決勝トーナメント2回戦
                            石川佳純 wr6 4(4/4/10/4)0 佐藤瞳 wr57
                            森薗美咲 wr30 4(7/14/10/-17/-8/-6/7)3 ジルバーアイゼン(GER)wr61
                            早田ひな wr87 4(13/8/9/-4/2)1 平野早矢香 wr18
                            加藤美優 wr65 2(-5/-9/-6/5/9/-9)4 シャン・シャオナー(GER)wr26
                            浜本由惟 wr90 4(9/8/-9/8/4)1 ノスコワ(RUS)wr91
                            若宮三紗子 wr42 3(-4/5/-8/-6/8/5/-7)4 梁夏銀(KOR)wr21
                            福原愛 wr11 4(9/-10/4/17/7)1 ソルヤ(GER)wr37

                            ◎準々決勝
                            石川佳純 wr6 4(8/5/6/6)0 森薗美咲 wr30
                            早田ひな wr87 4(-7/-5/5/-4/5/2/7)3 グランディシュ(FRA)wr102
                            浜本由惟 wr90 1(6/-7/-9/-9/-7)1 シャン・シャオナー(GER)wr26
                            福原愛 wr11 4(9/8/-5/-8/8/7)2 梁夏銀(KOR)wr21

                            ◎準決勝
                            石川佳純 wr6 4(4/7/5/4)0 早田ひな wr87
                            福原愛 wr11 4(6/8/7/-7/-9/4)2 シャン・シャオナー(GER)wr26

                            ◎決勝
                            石川佳純 wr6 4(8/-9/-5/-7/3/7/13)3 福原愛 wr11

                            第1シード石川、第2シード福原、第3シード平野と、まるで全日本選手権かのようなシード山から勝ち上がったのは、
                            順当に第1シード石川と第2シード福原。

                            決勝は福原が3-1とリードするも、石川が3-3に追いつく、も、ラストゲームは福原が6-1と大量リード。
                            流れは福原にあったようにも見えたのですが、ここから石川選手が粘り強く追いつき、なんと大逆転勝ち。

                            どんなにリードされてもひっくり返す姿というのは、鬼・平野先輩が国際舞台で幾度となく見せてくれてきましたが、
                            そういうのが伝統というかDNAとなって引き継がれていくのかなーと思いました。

                            そんな、ロシアOP女子決勝の模様はこちら
                            no pingpong, no life!


                             

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                            ロシアより愛をこめて〜ロシアOPその1
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                              (2014.11/5〜9:ロシア・エカテリンブルク)

                              ■男子シングルス
                              ◎決勝トーナメント3回戦
                              松平健太wr21 4(11-811-411-5・1-11・11-8)1 森薗政崇wr39
                              丹羽孝希 wr14 4(11-8・7-11・11-911-9・8-11・11-9)2 ピチフォード(ENG)wr45
                              三部航平 wr134 3(13-11・11-9・11-6・7-11・12-14・6-11・8-11)4 アポローニャ(POR)wr13
                              吉村真晴 wr81 4(12-1011-9・7-11・10-12・11-511-5)2 吉田海偉 wr31
                              水谷隼 wr5 4(1-11・11-811-911-711-7)1 モンテイロ(POR)wr44

                              ◎準々決勝
                              松平健太wr21 1(8-11・10-12・6-11・11-9・9-11)4 オフチャロフ(GER)wr6
                              ドリンコール(ENG)wr80 4(3-11・4-11・13-11・11-7・14-12・12-10)2 フレイタス(POR)wr9
                              丹羽孝希 wr14 4(11-811-7・8-11・11-811-7)1 アポローニャ(POR)wr13
                              水谷隼 wr5 4(11-9・4-11・11-6・9-11・14-1211-7)2 吉村真晴 wr81

                              ◎準決勝
                              ドリンコール(ENG)wr80 4(6-11・11-9・12-14・11-3・11-8・5-11・11-2)3 オフチャロフ(GER)wr6
                              丹羽孝希 wr14 4(11-611-411-911-8)0 水谷隼 wr5

                              ◎決勝
                              丹羽孝希 wr14 4(12-1411-811-511-711-7)1 ドリンコール(ENG)wr80

                              丹羽選手はITTFツアー初優勝です!
                              ベスト16中7人、ベスト8中4人と、日本人選手が大活躍する中、実は一番のサプライズを起こしたのは、
                              イングランドのドリンコール選手でした。卓球の母国イングランドは、ここの所目立った成績を収めていませんでしたが、
                              長らく期待されていたドリンコール選手が突然大爆発。
                              3回戦で世界ランク20位の趙彦来(韓国)を下す(ドリンコールは世界ランク80位)と、続く準々決勝ではポルトガルのイケメンツートップの一人アポローニャ(POR)wr13も撃破。
                              そして迎えた準決勝では、なんとオフチャロフ(GER)wr6までも破ってしまったのです!

                              決勝では日本の我らが丹羽が、この快進撃をくいとめ、優勝を飾ったわけですが、
                              まだ24歳と若いドリンコール。先日のナイジェリアのアルーナに続き、日本にとって怖い選手が現れました。

                              ちなみに、そのドリンコール選手はこちら














                              ITTF







                              24歳・・・です・・・
                              no pingpong, no life!


                               

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                              衝撃!進撃のアフリカン
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                                昨日終了した「ITTF 男子ワールドカップ」。
                                日本からは水谷・松平健太の2名が出場。

                                水谷選手は準決勝で馬龍(中国)選手に、3位決定戦ではボル(ドイツ)選手に敗れ4位。
                                松平健太選手は決勝トーナメント1回戦でこちらも馬龍選手に敗れベスト16でした。

                                優 勝:張継科(CHN)wr4
                                準優勝:馬龍(CHN)wr3
                                第3位:ボル(GER)wr9
                                第4位:水谷(JPN)wr7
                                ベスト8:アルナ(NGR)wr73
                                ベスト8:アポローニャ(POR)wr17
                                ベスト8:オフチャロフ(GER)wr5
                                ベスト8:荘智淵(TPE)wr8

                                という、基本的におなじみのメンツ。
                                が、1人だけ見慣れない名前が・・・

                                ベスト8:アルナ(NGR)wr73

                                NGR・・・ナイジェリアです・・・

                                サッカーではアフリカの強豪として知られるナイジェリアですが、
                                卓球の大会で「ナイジェリア」の選手が上位にいるなんて見た事ないと思います。
                                が、今回の勝ち上がりがかなり堂々としたものです。

                                まずは予選リーグ。いきなり日本のマツケンに4-2で勝利・・おい・・・
                                松平健太選手、帰化とかじゃない生粋のアフリカンに負けた初めての日本代表になってしまったんじゃあないでしょうか・・
                                (帰化選手のアフリカンとかも聞いたことないけど・・)

                                続いて、ロシアのシバエフ選手(WR37)にはストレート勝利をあげ、予選リーグを堂々の1位通過。

                                するとアルナ選手の快進撃はとまらず、決勝トーナメント1回戦で
                                今大会第8シードの唐鵬(HKG)wr16選手にもなんと勝ってしまうのです!!

                                そして、迎えた準々決勝。相手は世界チャンピオン張継科(CHN)。

                                さすがに張継科相手ではどうしようもと思いきや、敗れはしたものの2-4とかなりの善戦。

                                なんだ、この男、ほんとは「アルナ」とかカタカナだけど、やっぱり中国からの帰化選手かなんかなんじゃあないの?
                                と調べてみたら・・





















                                Photo By: Ina Fassbender/ITTF









                                ごめん、アルナ・・・

                                ごりごりのアフリカ人だったよ・・・・



                                ていうか、すげー。アルナ。格好いい!

                                今回の格上連破で世界ランクも急上昇するでしょう。

                                では、そんなアルナ選手のプレー動画をどうぞ。

                                身体能力の高さは感じさせますが、意外とオーソドックスな卓球でちょっと拍子抜け。
                                これぞアフリカン!スーパーイーグルス!!(サッカーナイジェリア代表の愛称)的な
                                「なんじゃこりゃ!」的なプレーを期待してみるとちょっとがっかりするかもしれませんが、
                                アフリカから突如あらわれた超新星・アルナ選手の今後にちょっと注目です。

                                なにせマツケン・シバエフ・おまけに唐鵬にまで勝ってるなんて、
                                日本選手にとっても超やばい存在ですよ・・・

                                no pingpong, no life!


                                 
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                                【卓球】本日の試合結果
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                                  2014女子ワールドカップ・リンツ大会
                                  (2014.10/17〜19:オーストリア・リンツ)

                                  ■決勝トーナメント1回戦
                                  平野早矢香wr17 4(11-911-611-3・3-11・11-9)1 呉佳多(GER)wr29
                                  石川佳純wr9 4(11-7・10-12・8-11・11-511-612-10)2 鄭怡静(TPE)wr37

                                  ■準々決勝
                                  石川佳純wr9 4(11-511-312-10・7-11・3-11・11-5)2 平野早矢香wr17



                                  第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」卓球競技
                                  (2014.10/13〜16: 長崎・大村市体育文化センター)

                                  ■成年男子
                                  優 勝:愛知県(森本耕平・吉村真晴・藤村友也)
                                  準優勝:青森県(丹羽・町・神)
                                  第三位:東京都(笠原・上田・久保田)
                                     :山口県(有延・平野・鹿屋)
                                  ベスト8:福岡県(上村・田添・定松)
                                       長崎県(坪口・横山・定松)
                                       岩手県(北原・大野・星)
                                       北海道(厚谷・後藤卓・高田)
                                  ■成年女子
                                  優 勝:長崎県(小野思保・野中由紀・吉田光希)
                                  準優勝:広島県(土田紀・土井・土田佳)
                                  第三位:茨城県(森薗・松澤・市川)
                                     :東京都(加地・阿部・天野)
                                  ベスト8:青森県(鈴木・丹羽・庄司)
                                       新潟県(田中・高橋・笹岡)
                                       山口県(永田・高橋・廣木)
                                       岐阜県(狭間・根本・加藤)
                                  ■少年男子
                                  優 勝:青森県(三部航平・及川瑞基・坪井勇磨)
                                  準優勝:山口県(平野・吉村・伊丹)
                                  第三位:岐阜県(佐藤・酒井・青木)
                                     :愛知県(松下・木造・松山)
                                  ベスト8:高知県(渡辺・南谷・金博)
                                       長崎県(福田・中ノ瀬・吉野)
                                       東京都(羽佳・穂積・野沢)
                                       石川県(出雲・三上・卯木)
                                  ■少年女子
                                  優 勝:福岡県(前田美優・徳永美子・中澤紬)
                                  準優勝:埼玉県(牛嶋・平・弓立)
                                  第三位:岐阜県(瀬山・加藤・王佳玉)
                                     :大阪府(阿部・森・木村)
                                  ベスト8:山口県(永田・石川・武久)
                                       北海道(三橋・佐藤・伊藤)
                                       岩手県(塚本・高橋・松浦)
                                       岡山県(奥下・木村・中畑)
                                   
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                                  横浜で今日からジャパンOPですよ
                                  0


                                    サッカーワールドカップ熱戦展開中!

                                    そんな中、卓球人は、今日から横浜で始まる
                                    「ジャパンオープン」の存在を知っておくべきです。

                                    ブブゼラ持って(古い)応援に行きましょう(ダメ!絶対!)

                                    昨年のジャパンOPは、サプライズの塩野選手の優勝、福原選手の初優勝という劇的な結果でした。
                                    今大会の見所は、やはり日本人選手の連覇なるかといった所でしょう。

                                    男子では、世界選手権からワールドツアーを欠場していた水谷選手がエントリー。
                                    女子では、もちろん昨年度覇者の福原選手の連覇、そしてその他超若手日本人選手の活躍に注目です。

                                    も1つ注目の「中国」勢ですが、毎年ジャパンOPには、若手をエントリーしてくる傾向があり、今大会も初めて見るような名前が散見されます。

                                    将来的には、日本のライバルに育つ可能性のある選手達ですが、ここは一つ大人の厳しさを持って叩いておきたい所です。


                                    ◎さて、PINGPONG DESIGN STOREでは、現在商品のリニューアルを行っております。
                                    順次掲載していきますので、よろしくお願い致します。
                                     no pingpong, no life!

                                     
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                                    福原復帰戦・韓国OP
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                                      世間はサッカー・ワールドカップ一色!ネイマール格好いいですね!

                                      そんな中、ITTFワールドツアー韓国OPが行われています。

                                      韓国OPは、日本から最も近い外国で行われるワールドツアーという事で、毎年たくさんの日本選手が参加します。

                                      今大会の注目は、なんといっても女子の福原愛。
                                      疲労骨折で休養を余儀なくされていましたが、今大会が公式戦復帰戦となります。

                                      第4シードのため、予選なしで臨んだ決勝トーナメント1回戦。
                                      相手は世界ランク167位の崔宝文(TPE)でしたが、なんなく4-0で突破を決めたようです。
                                      2回戦は、韓国次世代のエースと言われながら中々伸び悩んでいる感のある梁夏銀(KOR)と対戦です。

                                      今大会から、星野美香コーチは帯同してるんでしょうか?


                                      その他では、男子は主力どころはあまり出ていなく、若手主体。
                                      丹羽は今大会も1回戦で敗退。世界選手権直後の大学リーグでも精彩を欠いていたようですが、世界選手権後調子を落としているのでしょうか?それとも何か試行錯誤中?

                                      大島選手が、世界ランク17位で地元の金鉐選手に勝利!すばらしいです。
                                      韓国も若手がなかなか苦戦していますね。

                                      女子の方では、石川が1回戦で世界ランクもなく名前も初めて見る陳幸同という中国選手を破り、2回戦でまたもや初めて見る中国選手・陳可と対戦します。

                                      中国選手の場合、世界ランクがなくとも他国の主力級の力を持っていたりするので、あなどれません。
                                       
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                                      元祖卓球の鬼・星野美香降臨
                                      0


                                        疲労骨折のため、地元日本で行われた世界選手権をなくなく辞退した福原愛選手。

                                        その福原選手の新コーチに、元祖・卓球の鬼とも言うべき「星野美香」が就く事になったそうです。
                                        元全日本チャンピオンの馬場美香氏が福原愛選手の専属コーチに

                                        星野美香コーチは、全日本を5連覇を含む7回制覇。斎藤清の全盛期とほぼかぶっていて、その頃のNHKの全日本中継は、毎年星野美香と斎藤清が指定席のように決勝にコマを進めておりました。

                                        左効きのペンドライブマン・・・男子でもペンドラは激減してしまいましたが、女子に至ってはほぼ絶滅状態。
                                        技術的に、シェーク異質の福原選手にどうか、という疑問を持つ人もいるかと思います。

                                        が、そんなのはおいといて、なにしろ「元祖・卓球の鬼」です。
                                        現・卓球の鬼・平野早矢香が、その教えを「雀鬼・桜井章一」に求めるならば、「元祖・卓球の鬼・星野美香」は、「中国の学者・孟子」に求めたという求道者。

                                        戦術や経験、そして卓球に向かう姿勢は、きっと愛ちゃんにとって得るものは多いに違い有りません。

                                        その当時、どんどん差を広げていく世界の背中に、離されまいと必死になってついていっていた卓球日本最後の後継世代でもある星野美香コーチ。
                                        現日本のエース福原選手のコーチ就任というのは、当時見ていた世代にとってはかなり胸熱なトピックである事は間違いありません。

                                        福原選手に最後の1ピースを加えてくれる事を期待しましょう。
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                                        日本実業団リーグ
                                        0


                                          6/11〜福島県郡山市で、前記日本卓球リーグが行われております。

                                          今大会から大きく変わったのは、3番ダブルスが2ゲーム先取制になった事でしょう。
                                          11本で2ゲームてあっという間ですね。
                                          しかもダブルスだから、2ゲームで相手とのアタリ方変わるわけですから、実質1ゲームずつの勝負みたいなもんです。
                                          これは難しいでしょうねー。

                                          で、本日は2部の試合が行われていたようですが、

                                          ■信号機材3-0三菱重工長崎
                                          おいおい、こないだの団体戦でうちのチームと当たった選手、2点起用で出てるじゃないの。
                                          現役実業団の選手と当たってしまう足立区団体リーグ戦。

                                          おそろしい事です。

                                          でも、地元足立出身の選手なので、頑張ってほしくもありますね。
                                           
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                                          ボロボロ
                                          0


                                            先日は、地元足立区の春期団体リーグ戦に臨んでまいりました。

                                            足立区の団体リーグ戦は、1部〜5部構成となっており、2日間にわけて行われる巨大大会です。

                                            私は、恐れ多くも何と「1部」まで上り詰め(エース達のおかげ)、何度も2部に落ちていますが、今回も1部での参戦でございます。

                                            うちのチーム構成は、
                                            エースその1が、全日本実業団毎年参戦+決勝トーナメント進出チームの主力を勤める選手(近々パパに!)
                                            エースその2は、遊学館高校→東北福祉大学というエリート選手(そしていい人!)
                                            エースその3は、関西大学リーグ1部で活躍していたという選手(卓球よりも筋トレに夢中!)
                                            そして私という卓球格差社会チームとなっております。

                                            で、試合ですが・・・ボンロボンロのすってんてんでした。わたくす。

                                            1部には何度か参戦していて、過去最高成績は1部3位でしたが、私の個人成績は通算2勝5敗。
                                            で、今大会終わって、2勝8敗となりました。つまり、この日は全敗。

                                            なぜかこの日当たったうち、一番強くて若い選手とだけいい勝負に「させて」頂きました。
                                            埼玉栄高校→大正大という、卓球界ではエリートコースまっしぐら、猫まっしぐらモンプチも真っ青な卓球人生を歩んできた若者に、セットカウント1-2で4ゲーム目8-4から逆転負けという、スコア的には接戦。内容的には「フルセットにしてぼこってやるぜて思ってたんだろうな・・」いう試合でした・・

                                            いやー、まずね、サーブがとれない・・
                                            いや、とれるんですよ、返せるんだけど返してるだけっていう・・3球目攻撃というか、3球目フルスイングされるようなレシーブばっか・・

                                            あと、打たれたら全くとれない。今の子の打点とか球とか超早いす。

                                            昭和片面ペンでは、触ることすら困難。

                                            無駄無駄無駄無駄ああ・・・涙

                                            そろそろ自分の程度もわかってきましたので、これからはひっそりと息を潜めて試合場で潜伏しようかと思っております。

                                            でもまた頑張りますよ!一応2部以下では勝ち越してるんで。2部で商品券をゲットしに行きます!

                                             
                                             no pingpong, no life!

                                             
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                                            吉田海偉健在!〜中国OP
                                            0

                                               
                                              6/4〜中国は四川省成都で、ITTFワールドツアー(いつのまにか名前がプロツアーじゃない)中国OPが行われております。

                                              年も上がり、どんどん有望な若手が出てくる日本において、まだまだ世界で勝てるはずの吉田偉選手はすっかり日本代表に選ばれなくなってしまいました。吉田海偉選手好きなだけにちょっと寂しい・・・

                                              今大会も、「自主参加」という形での参戦です。

                                              予選リーグは世界ランク200位台の選手2名を軽く4-0で破り、決勝トーナメントにコマを進めます。
                                              そして決勝トーナメント1回戦の相手は、今や韓国の主力となりつつある趙彦来(WR20)。今大会第12シードでしたが・・

                                              3-11
                                              11-6
                                              9-11
                                              11-8
                                              7-11
                                              11-6
                                              11-7!


                                              と見事勝利!ベスト16入りし、2回戦へとコマを進めました!
                                              さすが元世界ベスト8!日本代表クラスでは現在最後となっているペンドラです。身体能力の衰えがモロに戦績に影響する戦型。

                                              練習量の低下は即結果に表れてしまいます。

                                              やはり所属がはっきり決まったのが大きかったのでしょうか。(DIOジャパン)

                                              さあ、次は2回戦で「おい、お前ほんとにまだ17か?」という驚異の強さを見せている樊振東(中国・WR3!)と対戦です。
                                              ここは一つ、吉田海偉ここにあり!という試合をみせてもらいたいです!

                                              ◎その他では・・

                                              ・予選リーグで世界ランク113位の何鈞傑(香港)に敗れながらもセット率で決勝トーナメントに進んだ村松でしたが、決勝トーナメント1回戦では、台湾の2番手・陳建安(WR18・第11シード)に4-1と勝利し、これまたベスト16入りを決めています。
                                              このあたり、カットマンの難しい所でもあり面白いところでもありますね。対戦相手との相性がもろに出ます。
                                              で、次が馬龍という・・・涙

                                              ・世界選手権で不完全燃焼だった松平健太は、トーナメント1回戦で丁祥恩(韓国・WR53)にずたぼろに敗戦・・まだ本調子じゃないのかな・・

                                              ・筆者と同郷山形県酒田市出身の酒井春香選手は、予選リーグで惜しくも敗退。

                                              ・1回戦勝ち上がった石川佳純と平野早矢香が、何と2回戦で早くも当たってしまうと言う非情な組み合わせ

                                               
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                                              世界ランク1位
                                              0

                                                 
                                                毎月発表される「世界ランキング」。こちら、皆さんどの程度参考にされているんでしょうか。

                                                世界ランク1位は、もちろんとんでもない事ですが、この世界ランク1位をそのまま現在世界1強いと考えている人は少ないんじゃないでしょうか。特に卓球のヘビーウォッチャーは。

                                                現在、男子の世界ランキングは
                                                1.許シン(中国)
                                                2.馬龍(中国)
                                                3.樊振東(中国)
                                                4.オフチャロフ(ドイツ)
                                                5.張継科(中国)
                                                となっています。

                                                が、きっと多くの卓球ファンに、今世界で一番強いのは誰だと思う?と聞けばおそらく
                                                「張継科」と答える人が一番多いと思います。

                                                この辺、サッカーと似ているかも。
                                                ちなみにサッカーのFIFA世界ランキングは

                                                1.スペイン
                                                2.ドイツ
                                                3.ブラジル
                                                4.ポルトガル
                                                5.アルゼンチン

                                                となっています。あら、いつのまにかサッカーは割と順当な世界ランキングになっていますね。W杯イヤーだからでしょうか。
                                                時々、ブラジルがとんでもなく低い順位になってたりしますけど、誰もブラジルを弱いなんて思わないです。

                                                世界ランキングをつけるには、対象試合をたくさんしてもらわないと正確なランキングにはならないわけですが、ほんとに強い国に限って、そういうところに無頓着だったりしますしね。

                                                卓球でも中国ってそんなにエントリーしているわけじゃないし。

                                                世界チャンピオンは、現在卓球では2年に1人しか誕生しないわけですが、世界ランキング1位というのは、毎月誕生するわけです。そういった意味でも、やはり世界チャンピオンという称号は特別です。

                                                2004年からの10年間で、世界ランク1位まで上り詰めた選手は、わずか7人!

                                                張継科(中国)★
                                                王皓(中国)★
                                                王励勤(中国)★
                                                馬龍(中国)
                                                馬琳(中国)
                                                許シン(中国)
                                                ティモ・ボル(ドイツ)

                                                このうち、世界チャンピオンになられたのは、3人だけです。馬琳はオリンピックでこそ金メダルを獲得しましたが、とうとう世界チャンピオンには慣れずに引退してしまいました。

                                                長くなってきたので、とりあえずこの辺で。
                                                練習行こっと。
                                                 
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                                                戦慄!シーミラーグリップ!
                                                0

                                                   
                                                  ネットでふと見た「Eric Boggan」なるアメリカ人選手の動画。

                                                  皆さんはご存じだろうか「シーミラーグリップ」なる握りを。


                                                  ダニー・シーミラー(アメリカ)とは・・・Wikiで検索しても出てきませんが
                                                  かつてのアメリカチャンピオンであり、シェークでありながら、バックサイドもフォア面で返球するという
                                                  別名「ワイパー打法」を駆使した名選手らしいです・・

                                                  百聞は一見にしかず、下の動画は、そのシーミラーの後継選手ともいうべき
                                                  エリック選手の動画です。相手は当時世界ランク4位の陳竜燦(中国)!!



                                                  なんという奇妙キテレツな打ち方でしょうか・・そして、強い!!

                                                  日本人選手は、当時すでに中国の後塵を拝しており、この陳竜燦にもほとんど勝てない時代でした。
                                                  そんな時代、アメリカの選手が勝っていたなんて!!

                                                  しかもこのシーミラーグリップでの戦型には、もう1つ秘密があって、なんとバック面が「アンチ」らしいのです。

                                                  で、くるくる回しながら、打球面はすべてフォア面で返球すると・・。

                                                  当たりたくねぇ・・・


                                                   no pingpong, no life!

                                                   
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                                                  石川選手はいい人です
                                                  0

                                                     
                                                    久々の連投。

                                                    大手広告代理店の「博報堂グループ」が実施したアスリートイメージ調査で、
                                                    何と石川佳純選手が「好感がもてるアスリート部門」で堂々の1位を獲得したとの事です。
                                                    (引用先:卓球王国)

                                                    こないだの世界選手権でのドラマチックな勝ち上がりも記憶に新しい所ですしね。

                                                    知らない人は色々言いがちなものですが、実際にナショナルトレセンで会った石川選手はとても「いい人」でした。
                                                    気が強いのは、スポーツ選手なら必須条件の一つです。

                                                    中国のあんなのやあんなの、欧州のあんなのやあんなのとたった一人で対峙して勝っていこうと思ったら
                                                    気が弱くちゃあやってけませんよね。

                                                    というわけで、石川選手はいい人でした(2回書いときます)


                                                     no pingpong, no life!

                                                     
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                                                    アジア大会女子代表選考会
                                                    0



                                                      5/30〜6/1まで、東京の味の素ナショナルトレセンにて、アジア競技大会の女子日本代表選考会が行われました。

                                                      男子と女子の選考基準は、それぞれ違っていて、今回の女子で行くと、

                                                      ■1.平成25年度全日本優勝者(石川佳純)

                                                      ■2.2013年5月1日から2014年5月5日までの国際大会(世界選手権・アジア選手権・アジアカップ・東アジア競技大会・ワールドカップ・ワールドチームカップ・ワールドツアーファイナル・ワールドツアー・ユニバーシアード)において、世界ランキング20 位以内(同一選手および日本選手は除く)の選手に3名以上勝利した選手の中から最大2名まで強化本部にて選出:(最大2名)
                                                      ややこすぃ・・・

                                                      調べてみた所、該当するのは、
                                                      平野早矢香(Vi.パブロビッチ/BLR/WR11・徐孝元/KOR/WR9)=2名
                                                      石川佳純(石賀浄/KOR/WR17・梁夏銀/KOR/WR19・姜華?/HKG/WR12・武楊/CHN/WR5)=4名
                                                      福原愛(徐孝元/KOR/WR17・梁夏銀/KOR/WR19・姜華?/HKG/WR12)=3名
                                                      阿部恵(サマラ/ROU/WR19)=1名
                                                      森薗美咲(Vi.パブロビッチ/BLR/WR15)=1名
                                                      松澤茉里奈(サマラ/ROU/WR19)=1名
                                                      藤井優子(石賀浄/KOR/WR18)=1名
                                                      田代早紀(シェン・イエンフェイ/ES/WR8)=1名
                                                      若宮三紗子(徐孝元/KOR/WR17・リュウ・ジャー/AUT/WR10)=2名
                                                      石垣優香(馮天薇/SIN/WR4)=1名
                                                      平野美宇(シャン・シャオナー/GER/WR19)=1名

                                                      で石川佳純は全日本チャンピオンで条件1と重複するので、ここで該当するのは福原愛のみ。
                                                      それにしても、みんな結構勝っているのですが、武楊/CHNに勝った石川の1勝が光ります。

                                                      ■3.国内選考会の優勝者:(1名)

                                                      とこれはわかりやすく、若宮三紗子選手が優勝を果たし、
                                                      石川佳純(全日本優勝)
                                                      福原愛(該当期間に世界ランク20位以内に3名以上に勝利)
                                                      に続く第3の席をゲットしました。

                                                      残りの選考基準は

                                                      ■4.強化本部推薦(1名)
                                                      次の2 点を勘案し強化本部にて選出する。
                                                      ? 国際競争力の実績と評価
                                                      ? 国際競争力向上への高い潜在性があると思われる選手

                                                      ■5.上記1〜4において該当者が5名に満たない場合および選手が重複した場合は、4の強化本部推薦を増員する。

                                                      となっています。

                                                      アジア競技大会は、団体・シングルス・ダブルスとフル種目あります。
                                                      団体の事を考えると、やはり平野早矢香の力はまだ必要か。となると、
                                                      石川・福原・若宮・平野であと1枠。

                                                      先日の団体での活躍もあったし、ここは石垣が妥当なとこでしょうか。


                                                      と、突然大会の話を書いてみました(笑
                                                       
                                                       no pingpong, no life!

                                                       
                                                      にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
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