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オリンピック卓球
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    そんなに当選難易度高いとは露知らず。

     

    「全部当たっちゃったら30万超えかー・・」といらぬ心配をしつつ全て卓球に突っ込んだ所。

     

    1つ当たりました!

     

    巷では、卓球業界有名人の方々でさえも全外ししている方々多数。

     

    業界の方々が揃って討ち死にしている様を見ると、ガチで当選難易度高めだった事がわかります。

    (まあ、業界関係者の方々は、最終的には何かしらの何かが云々・・・・・)

     

    団体戦だけに絞り、決勝から順番に流していった訳なんですが、準々決勝が当たりました。

     

    決勝トーナメント1回戦とか微妙なのも申し込んでおりましたので、準々決勝というのは、かなり嬉しい当選です。

     

    甲子園でも何でも「準々決勝が一番面白い!」て言いますよね。

     

    確かに、卓球団体戦に関しても。ベスト8進出チームなら、どの対戦カードも絶対ハズレはありません。

     

    仮に男女とも日本戦がその枠に当たらなかったとしても、卓球ファンにとってはハズレなんて事はありえません。

    でも、出来る事なら、男子か女子かどっちか日本がやってくれるといいなー・・。

     

    もしかしたら一生で最初で最後になる可能性のオリンピック卓球観戦。

     

    楽しみです。

     

     

     

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    【卓球日記ジュニア】その1
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      今度は娘の。

       

      ◎ホープス女子

       

      ・1回戦

      不戦勝(相手が棄権)

       

      ・2回戦

      対(右S/裏+裏/D攻撃)※第2シード

      0(2-11/2-11/7-11)3

       

      てな訳で相手が激強でした・・。相手の選手はこの後も勝ち進み、全日本ホープス代表となりました。おめでとうございます。

       

      娘的には、あわあわせずに、とにかく自分の出来る範囲でも返して行く事が大事だという事がわかったと思うので、そこは収穫です。

       

      2019年度

      シングルス:0勝1敗 .000

       

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      実戦に強くなる!卓球上達BOOK

       

       



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      【卓球日記】2019その1
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        毎年、試合の記録つけてみるものの、いつも途中で終わってしまいます・・

         

        という訳で、今年もすでに5月・・

         

        よし。今回は「年度」で区切ってつけてみましょう。

         

        4月は1つだけ出ました。

         

        ◎シングルス/シニアデビュー戦

         

        ・予選リーグ第1戦

        対右S/裏+裏/ドライブ攻撃型

        3-0

        ・予選リーグ第2戦

        対右S/裏+裏/ドライブ攻撃型

        3-2

         

        ・予選リーグ第3戦

        対右P/裏/ドライブ攻撃型

        3-1

         

        ・予選リーグ第4戦

        対右S/裏+ツブ/カット主戦型

        2-3

         

        既に細かい事を忘れております・・。それだから勝てないんだと・・

        1敗するも、三つ巴→ゲーム率も一緒→総得点計算→予選リーグ1位・・皆様すみません・・

         

        ・決勝トーナメント1回戦

        第5シード

         

        ・決勝トーナメント2回戦

        対右S/裏+粘着/ドライブ攻撃型

         

        3(13-11/9-11/9-11/11-7/11-9)2

        恒例の左足ふくらはぎが攣ってしまいました・・

        ・準々決勝

        対右S/裏+裏/オールラウンド攻撃型

        2(11-9/9-11/8-11/11-6/9-11)3

        今度は右足も攣ってしまいました・・

         

        と言うわけでベスト8でした。

        試合内容に反省点は盛りだくさんですが、それを置いておいても、両足攣ってしまっては勝てません。

        まず、そこから見なおしていかないと・・

         

        2019年度

        シングルス:4勝2敗 .666

         

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        少年ラケット(2)(少年チャンピオン・コミックス)

         

         



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        コーチを頼まれる
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          何の因果か、子供達と練習をし出して、いつの間にやら9年。ぼちぼち4年・そこそこ2年・ガッツリ3年の計9年。

           

          その間、まともに卓球にはまって継続した子達は、みんな頑張って、色んな人にお世話になったおかげもあって、こんな腕もない素人コーチが見てきたのに、それぞれに結果を出してくれてきました。

           

          後は、PTAのコーチ的なのも9年。

           

          子供のクラブチームで正コーチがいない時のチーム監督。頼まれた時のベンチコーチ等々。

           

           

          昨今は、空前の、本当に空前の卓球ブーム!雨後の竹の子の様に卓球場や卓球教室が増えてきています。また、それに伴い、昔であれば引退していたであろう選手達が、かなりコーチとして現場に残るようになってきました。

           

          ほんとに実績も実力も素晴らしいコーチがたくさんおります。

           

           

          そんな中、これまで完全に趣味で知り合いだけにコーチ的な事をやってきた、実力も低レベルの超微力弱小のわたしに「コーチやってくれ」という相談が、ここの所増えて来ております・・。

           

           

          知り合いであれば、練習つきあったり、アドバイスくらいはするけど。

          こんな腕なのに、「お金払いますから、卓球教室のコーチとして」みたいな話まで来だしておりますΣΣ(゚д゚lll)。

           

          もちろん「オレなんか金とってなんか出来ないよ」と断り続けているのですが。

          話聞くと、逆にわたしくらいが丁度いいという、逆説的なオファーの場合もあるようです。

           

          「もっとすんごい上手ですんごい人たくさんいますから」と言うと

          「本人がすんごいのは、あんま求めてないし、それに見合うお金も払えない。こどもや素人に教えるのに慣れている人がいい」という回答。

          「年齢も、若すぎず、年配すぎず。今現役で指導してる人」

          「完全なプロコーチというより、近い目線を持っていて、なおかつちゃんと指導できる人」とか・・

           

           

          なるほど・・色んな段階・レベルのニーズがあるものです。

           

           

           

          それにしてもねぇ・・

           

           

           

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          MIZUNO(ミズノ) 卓球 エッジセイバー サイドテープ 18ZA230 09)ブラック×ピンク 12

           






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          ラバーの厚みにて悩む
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            ラバーは厚い方が回転もスピードも出るわけですが、コントロールが難しくなります(一般的に当たり前の話)

             

            用具というのは、一度悩み出すと、袋小路にはまる所がありまして・・というか自分はあります。

             

            前に20年以上使っていたラケットが折れた時には、ラケットとそれにあうラバー、という事で、もう無限地獄に近い所にはまりました。本来、用具オタクという訳ではなく、出来ればとっとと決めて迷い無く球を打ちたかったので、ほんとに時間的にもお金的にも苦しみました・・

             

            で、ラケットは運良く廃番になっていたラケットが再販されたので、折れる前にすっかり戻して、後はその時の気分で裏面を貼ったり剥がしたり・・「もうこれで死ぬまで変えなくていいや(製品自体がなくならない限り)」と思っていたのですが・・

             

             

            「なに、このラケットとばなくね?」とある人に言われたのがきっかけで、同じラバーで1つ厚みをあげてみました。

            すると、子供達が「こっちの方がやりやすい」と言う訳です。

             

            あ、わたしは片面ペン表です。ラバーを厚くした事により、ボールが前より飛んでくるようになったため、子供たちは「やりやすい」と感じるようになったようです。前の方が失速していたため、未熟なこども達には打点の調整が難しくなっていた可能性があります。

             

             

            本来、「やりやすい」は試合での勝ち負けという部分でいけば、マイナスです。卓球でいう「やりにくい」は、言い方をかえれば「勝ちにくい」ともとれます。「ミスしやすい」という事です。

             

            なので、試合だけ考えれば「相手がやりにくい」方で、「なおかつ自分はやりやすい」。これが1つの方向としては理想となります。

             

            だけど、子供達の練習相手を兼ねている場合、これは途端に問題点となります。「やりにくいボールを受けるのも必要」だとは思いますが、日常的に一番受ける人のボールが「やりにくい」ってのは、フォームを作ったりするのにもマイナスなのではないかと・・

             

            実際、ここしばらく厚いラバーでやると、ベースの力が変わった訳ではないので、基本大きくは変わらないのですが、試合すると相手のミスが減りました。これはあきらかに。得点する時は、きちんと自分で得点しないと点がとれなくなりました。つまり相手の失点的な自分の得点(わかりにくい笑)があまりなくなったのです。

             

            という訳で。最近、こどもかPTAの相手がメインの自分にとっては、「相手がやりやすい道具でやる事」と、自分がこれまで使ってきた厚さの「自分の得点も相手の失点も狙える道具でやる事」のジレンマにどはまりしております。

             

            今の所、相手がやりやすい厚いラバーでやっているのですが、厚いラバーに慣れると、今度は飛ばない道具には中々戻りにくくなるという弊害もあります。やっぱ、飛ぶ道具というのは、自分も打ってて気持ちがいいわけですね・・まあ相手も気持ちいいんだけど・・

             

            まだ答えは出ません・・

             

             

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            負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティー

             






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            【ジュニアの練習】関東1部大学にて
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              わたしが席をおかせて頂いて居ますクラブチームの関係から、この日は関東1部リーグ所属の大学に、何人か連れて行きました。

               

              まあ、ほぼほぼ、クラブチームのメンバーとの試合だったのですが、少し現役の大学生達にも相手して頂きました。

               

              やってる事は同じ(ほんとか?)なはずなのに、ボールの威力が・・。

              また、非常に上手(当たり前)なので、子供達がやりやすいボールで、オールラウンドのラリーがたくさん続いていました。

              どこに打っても返ってくるし、球質がキレイなので、子供達はとても楽しそうでした。

               

              モラトリアム期間かなー・・と思っていましたが、既に高校での戦いは始まっていて。

              とっとと進路を決めた子達は、全然練習ペースも落としていなく、ガシガシやっている事にちょっとビックリ・・。

               

              まあ、高校では、楽しくやる方向性なので、ぼちぼちやっていこうかな。

               

               

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              卓球3ステップレッスン

               






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              【ジュニア練習】こっちが不安定だと練習にならないでしょ
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                ジュニアの練習。

                 

                自分自身がダメ過ぎて、上達してきたジュニアの相手にならない時がある汗

                多球は出せても、1球練習で相手するのが、大変なんじゃなくて、俺が下手すぎて申し訳ない・・
                感覚が全然ない時があるのです。
                おまけに表だしな・・汗

                 

                お父さん頑張るよ・・

                 

                 

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                灼熱の卓球娘 1 (ジャンプコミックス)

                 






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                【世界ジュニア】決勝進出!
                0

                   

                  現在、オーストラリアで行われている「世界ジュニア選手権」。

                   

                  日本チームは、男子も女子も決勝進出を決めました!パチパチ。

                  相手はもちろんどちらも中国!

                   

                  今大会の卓球王国の速報を見ていると、男子チームの田㔟監督のアドバイスや考え方は、私ととても似ていると感じました。(すいませんすいません)

                   

                  田㔟監督と私では、レベルはもちろん、天と地どころか宇宙と地下マントルくらい違うのですが、これは「戦型」が一緒だからなのではないか?と勝手に思っております。勝手に。

                   

                  わたしも片面ペン表ですので、試合の駆け引きや考え方が、他のシェーク裏+裏ドライブ型とは若干違うと思うのです。

                   

                  卓球王国の速報を見ていると、子供達の試合でベンチに入った時に私がするアドバイスにとても似ています。

                  あと要求する事も。ペン表って出来る事がやっぱりシェーク裏+裏に比べると少ないので、そうなってくると戦術や目先を変える事が必要になってきます。

                   

                  田㔟監督を育てた、青森山田前のコーチも、非常に戦術面を重視する監督でした。

                   

                  選手達はほとんどがシェーク裏+裏のドライブ攻撃型ですが、ここに違う戦型のアドバイスやエッセンスが加わると、何か化学反応のようなものがあるのかな、とも思いました(すいませんすいません)

                   

                  すばらしいテクニックや鍛えられたフットワーク等、派手な部分に目を奪われがちですが、草の根レベルのジュニア達にも、そういった競った場面での戦術や発想の転換など、参考になる部分がたくさんあるなぁと感じました。あと1本をどうとるか、というのはどのレベルでも重要な課題です。

                   

                   

                  というわけで、世界ジュニア団体決勝は、ライブ配信されるそうです!

                  <LIVE配信> 
                  ●12月5日(水)15:00〜 ※時間は日本時間
                  男女団体 決勝  

                  ●テレビ東京卓球NEWS
                  http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2018/wjttc/

                   

                  男子も女子も2大会ぶり3回目の優勝なるか?

                  がんばれ日本!

                   

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                  続 卓球戦術ノート (卓球王国ブックス)

                   






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                  【ジュニア遠征】勝ちたいと思わば負けよ
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                    今回は千葉。娘2号参戦。

                     

                    10人からなる巨大リーグを戦いました。

                    ブロック見渡すと、中学生が数人。この大会は久しぶりの参戦でしたが、思ったよりブロック内に強敵が潜んでおり、そろそろ何でもいいから結果が出て欲しいなーと思っておりましたが厳しいブロック。

                     

                    左利き選手に完敗し、結果的にブロック優勝したカットウーマンには、惜敗・・・これ獲れてればなぁ・・12-14

                     

                    次は全勝中の中学生男子・・こりゃ厳しい・・と思いきや、なんと逆転勝利して、またもや3位圏内に復活!

                    この中学生男子、うちの娘に負けてなければ実は優勝でした。

                     

                    続くこれまたこの時点で全勝だった長身の中学生女子にも、またもや逆転勝利!

                     

                    これは3位以内で賞品ゲットや!と本人も私も思った直後。

                     

                    自分より下位にいた選手に、フルゲームの10-6からなんと6本連取され、まさかの4位でのフィニッシュ。

                     

                     

                    これまで、逆転勝利は多い方でした。これは完全に「無欲」だったから。

                     

                    ところが、この日は10-6から追いつかれる展開が2回。

                    これは、これまでなかった展開。よくある「勝ち意識して固くなる」傾向。でも、これまではそんなんなかったので、逆に「お。なんか成長しとる」と、ポジティブに捉えました。

                     

                    誰もが1度は通る道ですね。

                     

                    今年はあと1戦だ!

                     

                     

                    no pingpong, no life!

                     

                     

                     

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                    MIZUNO(ミズノ) 卓球ラケットケース(1本入れ) 83JD600167 67:パープル

                     






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                    【ジュニア遠征】全日本ホカバ代表選手と!
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                      富士山の麓に遠征の2日目は個人戦。

                       

                      昨年は、1Gもとれないどころか、全試合、まるで相手にならずに終了した娘2号。

                       

                      今年は、1日目の団体戦では、ダブルスで1勝!あれ?これ娘2号の公式戦ダブルス人生初勝利だ!

                      全日本ホープス代表のカットマンに負けはしたけどまあまあ。

                      もう1試合のダブルスもカット・カットダブルスのホープス選手相手に、こちらは3年と4年で組んでフルの8本で惜敗。

                      この試合もとてもよく頑張りました。カット・カットでしかもバック粒とバック表のコンビ相手に、よく戦えたものだ。

                       

                      そして、この日の個人戦。

                      1試合目の相手もうまい!けどうちの娘2号の「謎」卓球は、どうやら相手はかなりやりにくいらしい笑

                      フルの9本で勝利!!

                       

                      そして次の相手は今年度全日本カブベスト64の選手。こらあかんと思いきや・・・

                      2G目は7-7まで接戦!!なんだか知らんがラリーになっとる(O_O)

                       

                      まあ、最後はやはり経験とサーブの質の差で離されて8-11で終了。

                       

                      2位トーナメントへ!

                       

                      2位トーナメント初戦も、「こら強いわ・・」と思ったら、なぜかどっかで逆転して11-9で奪取。

                      まあ、そこからは対応できないサービスをガンガン出され、逆転で1-2で負けましたが、今回も驚かされる試合ばかりでした。

                       

                       

                      んー・・おもしろい。

                      何でそうなるのかさっぱりわからない(いい方向で)

                       

                       

                       

                      no pingpong, no life!

                       

                       

                       

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                      [ミズノ] 卓球シューズ ウェーブドライブ Z ダークグレー×イエロー×ブラック 27.5 cm (旧モデル)








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                      【ジュニア遠征】団体戦!
                      0

                         

                        先日は、富士山の麓に遠征!小学生女子団体戦の監督として参加して参りました。

                         

                        とはいえ、娘2号の所属するクラブチームの「有志」によるチームであり、クラブ選抜のベストチームではありません。

                         

                        小学生のうちだと、団体戦の機会が意外と少ないです。しかも、クラブのAチームに漏れる子にとっては、ほんとに貴重。

                         

                        という訳で、小3〜6年生のデコボコチームで参戦。目標は「仲良く・楽しく!そして自分の力を出す事」。

                         

                        でしたが、予選リーグからみんな奮戦!ダブルスの動き方すら怪しい状態から始まり、他県の全日本ホカバ代表選手と、勝つまでには至らないまでも、試合になってる事にまず驚きました(ごめん・・)

                         

                        娘2号が、全日本ホープスの県代表になるような6年生のカットマンと当たった時には

                        「こら、0点あるで・・」と覚悟したのですが、ちゃんと「カットマンとの試合」の仕方をしたのにまず驚きました(そこ?笑)

                         

                        結果、予選ではチーム全員が勝利し1勝をゲット!!

                        しかも勝ったチームは3位トーナメントで決勝まで行っていましたので、決して弱いチームではありませんでした。

                         

                        また、2位トーナメントでも惜しくも緒戦で1-2で敗退してしまいましたが、その負けた相手が決勝まで行ってしまいましたので、ほんとに惜しかった・・・

                         

                        最後、1-1ラストで負けた子が泣いていたのが印象的でした。おそらく、これまで流したのとは違うタイプの涙だったのではないかと思います。

                         

                        うちの娘含め、みんなとてもとても大きな経験になったと思います。

                         

                        ありがとうございました!

                         

                         

                         

                        no pingpong, no life!

                         

                         

                         

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                        [ミズノ] 卓球シューズ ウエーブカイザーブルク 4(旧モデル) 09ホワイト×ブラック×ブルー 28.0 (旧モデル)








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                        PTA戦
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                          先日は、娘のPTAの大会。うちの区は、予選→各ブロック上位2校が集まって、本大会という本格的熱い大会。

                          そして、数あるブロックの中で、うちのブロックはおそらく最激戦ブロック。
                          5校のうち2校しか本大会に進めないのに、経験者が3人以上揃う学校が3校・・。しかもその経験者が全員ハンパネー。
                          インターハイ経験者。全国経験者。とかそんなんが数名ずつ・・。卓球連盟の1部で当たった事あるメンバーが、PTAで対戦するって・・。もはや親睦とかPTAとか、そういう話じゃねー!
                          よく、甲子園などで「神奈川や大阪から2〜3校出すべきだ!レベルが違う!○○県と○○県はあわせて1校で充分!」などという乱暴な話を冗談交じりに聞いたりしますが、今年はうちのブロックがまさにそれ・・。

                           

                          と、前置きをした上で・・

                           

                          ええ、負けました・・その出られない3番目になってしまいました、今年は・・涙

                           

                          区内の小学校70校あまりの中、最高4位まで行ったうちの小学校は、今年は予選敗退です・・。

                           

                          ちなみに、写真のダブルスは4人とも経験者。関西大学1部リーグ出身者と、全中ベスト4のカットマンが含まれております・・・

                           

                          また来年は、この・うちのブロックに、今年度全日本マスターズランキング選手が加わるという、マンガだったら編集者に「ちょっとやり過ぎじゃね?さすがに現実味ないですよ」と言われかねない事態に・・

                           

                           

                          PTA・・ペアレンツ・ティーチャー・アソシエイツですよ・・

                           

                           

                          no pingpong, no life!

                           

                           

                           

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                          [ミズノ] 卓球シューズ ウェーブメダル 5 (旧モデル) ホワイト×ブラック×ピンク 24.5 cm 2E








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                          代表戦
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                            先日は、足立区・葛飾区・墨田区・江戸川区・江東区、各区の代表による個人戦がありました。

                             

                            東京は、他県と違って、JTTA登録と各区の登録が別々なので、別にその区に住んでいなくても在勤でなくても、登録出来てしまいます。もっと言えば東京都民でなくても登録できてしまいます。区レベルの登録であれば。

                             

                            という事情もあって、東京の区代表は、他県の市区町村レベルの代表とは違い、もはや県代表レベルの戦いとなります(汗)

                             

                            もうね、一般の部とか。全日本レベルです(笑)

                             

                            因みに、この日の男子一般の優勝者は、元全日本ジュニアチャンピオン。

                            決勝の相手も、現実業団選手。

                             

                            その他の各年代も、上位陣のレベルの高さには、全日本マスターズクラス・・。

                             

                            自分も歳をとってくると、同年代もしくはさらに上の大先輩達のプレーを見ていると、その技術の素晴らしさもさる事ながら、「よくまあ動けるね」という、生き物としての基本スペック部分に感心してしまいます。

                             

                             

                            元々のスペック以前に、「まず身体動かせるようにしないと」と感じつつ、腰のシップを貼り替えた1日でした・・・

                             

                             

                             

                            no pingpong, no life!

                             

                             

                             

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                            [ミズノ] 卓球シューズ ウエーブドライブ Z ブルー×イエロー×ブルー 25.0 (旧モデル)








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                            2017世界選手権〜その2
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                              2017世界選手権inデュッセルドルフ。

                               

                              いよいよ、日本選手達も登場し始めています。

                              本当は、1日くらい早く試合してたりするんだけど、そこはテレビ東京の放送にあわせて・・・

                               

                              女子の伊藤選手も平野選手も、体つき!すごくなりましたね・・・

                               

                              特に伊藤選手の腕と足!すごい・・

                              フォアのラバーを、従来のファスタークG1から、重い回転量のあるボールを打つために、という事で中国製の粘着ラバーに変えた訳ですが、粘着ラバーで、従来のようなスマッシュを打とうと思ったら、それはかなりのパワーが必要ですからね。

                               

                              平野選手は、なんかベースが変わりましたね、完全に。ダブルス初戦の序盤では、ミスが目立ちましたが、そこは経験豊富な石川選手がカバーし、落ち着きを取り戻しました。

                               

                              しかし、「経験豊富な」とか言っても、石川選手だって、まだ24歳ですからね・・本当に日本卓球界は若返りました。

                              一時期の、男女ともにかなりのベテラン選手が主力を長いこと務めていた時期の日本代表とは隔世の感があります。

                               

                              27歳の水谷選手でベテラン感漂っていますからね・・

                               

                              いよいよ強豪選手と当たり始める今日あたりからは、激戦の連続となると思われます。

                               

                              ほんとはね、2回戦の結果ももうわかっちゃってんだけどね・・

                              余計な事は言わずに、今日もテレビ東京さんで観戦します!ビール用意して!

                               

                              no pingpong, no life!

                               

                               

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                              2017世界選手権開幕
                              0

                                 

                                卓球の世界選手権は、毎年行われます。

                                数年前までは、2年に1回だったけど。

                                 

                                今は、シングルス・ダブルスの個人戦の部と、団体戦の部にわけて、毎年!

                                そして、その毎年やる世界選手権を、テレビ東京さんが中継してくれています!

                                 

                                世界卓球期間に入ると、毎日毎日、テレビ東京さんつけとくと、卓球のニュースやCMやら、ほんと卓球がよく映る!

                                 

                                まあ、テレビ東京なんで、日本中みんなが見られる訳ではないですが。

                                それでも、隔世の感。

                                 

                                そして、今年は、世界選手権直前のアジア選手権で、平野美宇選手が、丁寧・朱雨玲・陳夢の中国3選手を連覇し優勝した事もあり、例年以上に加熱している印象。

                                 

                                これまでも本気じゃ無かった訳じゃ無いけど、どこかで難しいんじゃないか・・と思っていた、「中国倒して世界一!」を今大会ほどリアルなものとして感じながら臨む世界選手権は、ここ十数年の中でないのではないでしょうか?

                                 

                                リオでの許シンを破った水谷選手の活躍から、本当に卓球が、今、すごい勢いで注目されています。

                                 

                                今大会もこんな光景を見る事が出来るか?(いや、全部日の丸なのが一番いいんだけどね)

                                 

                                 

                                no pingpong, no life!

                                 

                                 

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                                これは夢か幻か
                                0

                                   

                                  中国で行われていた「アジア選手権」。平野美宇選手が優勝しました。

                                  虚構新聞の見出しではありません。

                                   

                                  しかも、大体こういう「なんとかで優勝しました」の後には「・・中国選手はエントリーしていませんでした」とか付くのですが、今回は「中国開催」。主力がごっそり。本気。マジ。殺す。全種目獲る。モード。

                                   

                                  その中での

                                  中国で行われていた「アジア選手権」。平野美宇選手が優勝しました。

                                  なのです・・・

                                   

                                  さらに言うと、「いやー、まさか丁寧が◎◎に負けるとはねー。ラッキーだね」とか「中国選手と当たらなかったのはラッキーだったね」

                                   

                                  なんてー事もビタイチもなく・・・

                                   

                                  準々決勝:丁寧WR.1

                                  準決勝:朱雨玲WR.2

                                  決勝:陳夢WR.5

                                   

                                  という、いつもなら組合せ見た瞬間に「何、この無理ゲー」と思うような、艱難辛苦・茨の道という言葉では言い表せない、ほんと、なにこれ?倒しても倒しても、バケモンしか出てこないじゃん!という絶望的なトーナメントを、全部!自分で!ぶっ倒して!

                                   

                                  準決勝と決勝なんて、どっちも3-0ですよ!?

                                   

                                  もはや、平野美宇がバケモンでした・・・

                                   

                                  これは、ちょっと言葉では言い表せないすごさですよ。

                                  今大会はアジア選手権でしたが・・この快挙は、オレが総理大臣だったら、その場で国民栄誉賞を勝手にあげちゃって、あとから菅官房長官あたりに怒られるレベルです。

                                   

                                  そして、ベンチコーチに入った星野美香さんの1本1本ごとに「ナイスボール!」という声援。そして終わった後の飛び跳ねた喜び方とか・・星野美香全盛期を、自分が現役時代見ていた事もあり、なんかそれもまた泣けました。

                                   

                                  星野美香さんなんて、勝手な想像ですけど、人に教えるより「まだ自分の方が強い」とか本気で思っていそうだけど大丈夫か?とか、ほんとすみません(汗)勝手に思っていたりしたので、あんなに喜んでいるのを見て、「あー、よかったなー」と思ったのと同時に「ほんとに時代は変わったんだな」とか思ったりしました(いや、とっくに変わってんだって笑)

                                   

                                  自分が果たせなかった夢を、自分の教え子が果たす・・・

                                   

                                  文字にしただけで泣けてきます。なんというカタルシス。

                                   

                                   

                                  これはねー、本当にすごい事ですよ。

                                  サッカーに例えるなら、準々決勝でブラジルを下し、準決勝でアルゼンチンを下し、決勝でドイツに勝ったような。

                                  いや、卓球関係者にとっては、これは泣いていい出来事ですよ。ほんとに・・

                                   

                                   

                                   

                                  2017アジア選手権-平野美宇ハイライト
                                  ■準々決勝 平野美宇-丁寧(中国)WR.1

                                  ■準決勝 平野美宇-朱雨玲(中国)WR.2

                                  ■決勝 平野美宇-陳夢(中国)WR.5

                                  no pingpong, no life!

                                   

                                   

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                                  全日本カデット終了
                                  0

                                     

                                    昨日今年度の優勝者が決まった「全日本カデット」。

                                     

                                    13歳以下男子の部では、山形の小学生鈴木颯くんが、なんと決勝進出。

                                     

                                    練習場でガンガン打ってたのを見ましたが、まさか決勝まで行くとは。

                                     

                                    来年どこに行くんだろう・・

                                     

                                    けど、鈴木君は自分の田舎の子だから目が行ったけど、

                                    よく考えたら、張本くんは、小5・小6で13以下連覇してたのか・・

                                    女子の木原選手も、小6で13歳以下とったしな・・・おそろしや・・

                                     

                                     

                                    その他はほぼ順当な結果に。

                                    しかし今の子達は、ほんと穴のない卓球をしますね。

                                    昔みたいに、弱点をあまりあるフットワークで補うとか、そういう卓球じゃない。

                                     

                                    明らかな弱点が見える選手は、全く勝ち上がれない時代ですね。

                                    ジュニア初期段階での、上達を妨げるようなクセとかついたら致命傷です。

                                     

                                    昔よりは、型にはめたような指導が減ってきているはずなのに、

                                    逆に昔より個性的な選手が減ってきているという所がおもしろい。

                                     

                                    最近は、戦型のバリエーションや、ありえないラケットの握りしている選手は増えていますけどね。

                                     

                                     

                                     

                                    ■14歳以下男子

                                    優勝:張本智和(JOCエリートアカデミー)
                                    準優勝:曽根翔(愛工大附中)
                                    3位:松田歩真(野田学園中)/小林広夢(愛工大附中)

                                     

                                    ■13歳以下男子
                                    優勝:濱田一輝(高知大附中)
                                    準優勝:鈴木颯(鈴木卓球)
                                    3位:田原翔太(明豊中)/徳田幹太(伊予つばさjr)

                                     

                                    ■14歳以下女子
                                    優勝:長崎美柚(JOCエリートアカデミー)
                                    準優勝:相馬夢乃(新発田ジュニア)
                                    3位:門阪彩愛奈(浜松修学舎中)/本井明梨(YHGアスリートクラブ)

                                     

                                    ■13歳以下女子
                                    優勝:木原美悠(ALL STAR)
                                    準優勝:中森帆南(ミキハウスJSC)
                                    3位:横井咲桜(O.T.T.C)/菅澤柚花里(ミキハウスJSC)

                                     

                                     

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                                    中国撃破!?
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                                      現在、上海で行われている「ワールドカデットチャレンジ」。

                                       

                                      日本からは、アジアチームとして、男子に宇田幸矢選手(JOCエリートアカデミー)、女子に木原美悠選手(ALL STAR)が参戦しておりました。

                                       

                                      宇田選手は、15歳の「ジュニアナショナルチーム」の選手ですが、木原選手は、12歳の「ホープスナショナルチーム」の選手です・・・まだ小6!!

                                       

                                      そして、その試合結果は・・・

                                       

                                      女子団体決勝

                                      アジア-中国

                                      1.木原3-1XU Fan

                                      2.HUANG Yingqi(中国)3-0FANG Xiaoyu

                                      3.LEE Ka Yee(香港)3-0CHEN Yi

                                       

                                      でなんと3-0で優勝!

                                      (アジアチームにも、1人「中国」ているのが謎ですが・・)

                                       

                                      実はわたし、この木原選手の試合、ライブで観ていたのですが(仕事しろ)、体の大きさが、これまでの日本-中国と逆。

                                      木原選手でかい。相手の中国の選手の方が、これまでの日本人みたい。小さくて細い。

                                       

                                      この試合、2-0とリードし、3ゲーム目も完全に流れは木原選手で結構リード奪っていたのですが、結局追いつかれ逆転され、4ゲーム目へともつれこみました。4ゲーム目も序盤大量リードしていたのに(たしか5-0とかだった気がする)結局追いつかれ、薄氷の勝利でした。それにしても、2番手で出てきた中国選手も小さいような気がしたので、もしかしたらカテゴリー下の選手を送り込んできていたのか?よくわからないけど。

                                       

                                      でも木原選手もホープスだしな。

                                       

                                      それにしても、どういう事情があったにしろ、「中国」チームに勝った、という事は重要です。

                                      この先、「中国にだって勝てるんだ」という気持ちを持てるかどうかで選手生活はかなり変わってくると思われます。

                                       

                                      さらに、男子。こちらも決勝は、アジア-中国!

                                      1.宇田3-1YIN Tianyue

                                      2.CHO Daeseong(韓国)3-0SONG Zhuoheng

                                      3.PANAGITGUN Yanapng(タイ)3-2GAO Shentong

                                       

                                      え・・こちらも3-0!?

                                       

                                      これ、やっぱ中国チームはもしかしたら「上海選抜」とかそういうんじゃないでしょうか・・・

                                      アジアチーム、日本・韓国ときて「タイ」ですからね・・・タイも力を付けてきてはいますが、タイの選手に中国代表が負けるのは中々想像出来ない・・・

                                       

                                      男子の方は全く観ていないのですが、こちらもチームの核は日本の宇田選手のようですね。

                                       

                                      確実に日本は男女ともに力をつけつつあります。

                                       

                                      4年後の東京オリンピック。一体誰が日の丸をつけているのか、まったく予想できません。

                                       

                                      一時期の新陳代謝が停滞していた頃の日本は、下手をすると4年前から予想する事が出来たくらいですからね・・・・

                                       

                                      昨今の卓球日本チームの新陳代謝の早さは、すさまじいものがあります。

                                       

                                      町の一指導者とはいえ、新しい指導理論や技術をしっかり学び、かつての暗黒時代の指導者のように、かたくなに古い成功論をふりかざすような事など絶対にしないように、気をつけないといけません。

                                       

                                       

                                      no pingpong, no life!

                                       

                                       

                                       

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                                      動画とか見放題のすごさ
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                                        ジュニアに指導(おこがましい・・)、練習するにあたって、現代は参考にできる情報が超あふれかえっております。

                                         

                                        私が中学生の頃・・田舎での情報源は「nittakuニュース」「卓球レポート」「TSPトピックス(廃刊)」と、書店の卓球書籍のみでした。

                                        思い返せば、まだ各家庭にビデオデッキですら満足にない時代でした。ちなみに、実家にビデオデッキがやってきたのは、中1の時でした。(中村さん家のマックロード。中村雅俊がCMしてました。たしか「ビデオデッキが10万円!?」みたいなCMだった気がします。)あ、うちで買ったビデオデッキがVHSでよかった・・←わからないヤングな人はお父さん・お母さんに聞いてみよう(笑

                                         

                                        あの頃、卓球でも何でもVHSビデオは、大体1本14,800円でした!高い!

                                        テレビ放送といえば、年に1回・・しかもNHK教育での全日本だけ。

                                         

                                        しかし現代・・無料でネットで動画見放題です!卓球関連の書籍もたくさん!しかもみんなカラフル!写真もいっぱい!

                                        さらに「卓球王国」などという、まさかの書店売りの雑誌まであります!(編集長は同郷です。何度かご挨拶しました。お世話になっております!)どのメーカーにも偏らない、しかもデザインの仕事をしている自分から見てもクオリティ高く、他スポーツ雑誌と比べてもまったく遜色ないすばらしい雑誌です。

                                         

                                         

                                        今は、日本中、いや世界中どこにいても、最新の技術を、映像で、見て、学ぶ事ができるのです。

                                         

                                        これはすごい事です。

                                         

                                        中学生の頃、所属していた卓球クラブの店頭で、世界選手権ニューデリー大会決勝の映像を見たのが、もしかしたら全日本以外で初めて見た映像だったかもしれません。対戦カードは江加良(中国)-ワルドナー!当時ワルドナー22歳!

                                         

                                        しかし、当時アホな中学生だったわたくしは、その世界最高峰の戦いよりも、「江加良」の中国語での読み方が「こうかりょう」ではなく、「ジャン・ジャリアン」という事の方に興味が持って行かれ、しばらく店頭で腹抱えてわらっていた記憶しかありません・・

                                         

                                         

                                        とにかく、今はいい時代です。

                                        百聞は一見にしかず。モノクロの連続写真を見ながら想像していた時代とは大違い。

                                        みんな一流選手の動きをイメージして、いっちょまえな口ききながら、いっちょまえな事やりながら練習してます。

                                         

                                        いいことです。

                                         

                                         

                                        no pingpong, no life!

                                         

                                         

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                                        国体とか
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                                          今年の国体・卓球競技も先日無事終了しました。

                                           

                                          結果は

                                          【成年男子】
                                          優勝:愛知県
                                          準優勝:山口県
                                          3位:京都府・和歌山県

                                          【成年女子】
                                          優勝:広島県
                                          準優勝:青森県
                                          3位:岡山県・静岡県

                                          【少年男子】
                                          優勝:愛知県
                                          準優勝:宮崎県
                                          3位:山口県・石川県

                                          【少年女子】
                                          優勝:大阪府
                                          準優勝:東京都
                                          3位:神奈川県・岡山県

                                           

                                          成年の部なんかは、国体開催都市以外だと、大体大都市圏が強かったりします。実業団とかあるしね。

                                          または数年前の少年の部が強かった都道府県。

                                           

                                          少年の部は、その年のインターハイや選抜とほぼイコールの結果になってきます。

                                           

                                           

                                          国体は、47都道府県の持ち回りですので、当然47年に1回各都道府県に回ってくるわけです。

                                          そうなると、逆算して地元開催の時にいい成績を残すべく、各都道府県で強化策が講じられます。

                                           

                                           

                                          少年の部に至っては、これはもう完全に巡り合わせですね。

                                          その選手が少年の部に該当する年齢の時に、地元に国体がやってくるかどうかというのは。

                                           

                                          わたしの学生時代。まさに地元に国体が来る所にぶつかっておりました。

                                          正しくは、1つ下の年代がドンピシャ、自分らは「準強化指定年代」でした。

                                           

                                          という事で、中学は県でベスト8だったのかな?でわたしの中学は「国体強化指定校」となっておりました。

                                          さらに、県2位だった高校時代も「国体強化指定校」でした。

                                           

                                          「国体強化指定校」として、県内新聞に載ったりしていたのですが、具体的に何が「強化」されていたのかは全くわかりませんが・・

                                           

                                          少し強化予算とか出ていたんですかねぇ。

                                           

                                          でも高校の時なんかは、プレ国体大会なんかに、招待校として呼ばれたりはしていましたね。

                                           

                                          この時の国体の山形県少年男子チームは、国体の数年前から、おそらく単独高校の単一チームになる事が、実質上確実でした。

                                           

                                          一応、高校の国体強化指定校というのは、県でベスト4の学校が指定されていたので、4校存在していたのですが、実質その1位の高校以外を強化してもしょうがなかったと思います(笑)

                                           

                                          まあ、建前なんでしょうけどね。実力的にも、その1位の高校以外、強化してもあんましょうがなかったと思うし(身もふたもない)

                                           

                                          その時の国体では、完全地元出身地元育ち・卓球強い奴は大体ともだち・・しかも公立!で見事ベスト8でした。

                                          もっとも、その時のチームは本当に強くて、ほんとならベスト4以上を狙っていたと思いますので、ベスト8はきっと物足りなかったと思います。

                                           

                                          あー懐かしいな−・・・

                                           

                                          その時の国体メンバーとフェイスブックで出会うとか。今の時代は便利ですね。

                                           

                                          ちなみにそのときの国体キャラクター

                                          ↓たいきくんといいます・・モチーフは山形の樹氷です・・・

                                          写真はhttp://www2.jan.ne.jp/~psyzans/index.htmlこちらより

                                           

                                           

                                          no pingpong, no life!

                                           

                                           

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                                          田崎選手もそうだったのか!
                                          0

                                             

                                            最新号の卓球王国に、田崎選手の「戦型」に関する記事が載っていました。

                                             

                                            田崎選手は、今となっては、片面ペン表で日本代表(団体メンバー)になった最後の選手となっています。

                                            今後、両面を使うペンホルダーの選手が日本代表団体チームに入る可能性はありますが、片面ペンの選手が日本代表団体チームの主力になる事はまずないでしょう。

                                             

                                            そんな田崎選手は、わたしの1つ下になります。

                                            わたしが高校2年時の全国高校選抜大会の際、体育館の反対側にいたにも関わらず、田崎選手が試合している事が、その打球音でわかったくらいのすさまじいスマッシュ音でした。当時の自分が顧問に提出した「全国選抜の感想」が残ってまして、そこには「すごい音だった」とか、田崎選手の事ばっか書いてました(笑)(当時はグルーイングもしてたしね)

                                             

                                            この田崎選手。片面ペン表なんですが、「下がる」んですよね。かなり。中陣まで下がっちゃう。

                                            それまでの前陣速攻の基本である「右打ち・左押し」の常識を覆すプレー領域。頭の固い古い指導者であれば、ペン表で下がっただけで殴られていた時代です。

                                             

                                            もっとも、そのセンスと運動能力、そして何より後に代名詞ともなる「バックハンド」の攻撃力があったからでしょうが。

                                             

                                            比べるのも恐れ多いのですが、同じく片面ペン表だったわたくしも、かなり「下がる」人でした。というか、自分の場合、当時「ペン表」とはいかなるスタイルかよくわからずに、用具のみペン表で、やっている事は完全に「ペンドライブ主戦型」でしたから。

                                             

                                             

                                            で、今月の卓球王国読んでみたら、この田崎選手が割と下がっていた理由が書かれておりました。

                                             

                                            なんとその理由は「ペンドラに憧れていたから」だったという事がわかり、ぜーんぜんレベル違うのに「田崎もそうだったのか!オレと一緒じゃーん!」などと勝手に喜んでしまいました。

                                             

                                            自分も、当時中学の団体戦であった「1チームに1名は表ソフトの選手がいないといけない」というルールのために、プレースタイルの研究もせずに、「角ペン+裏ソフト」→「角丸ペン+表ソフト」に変わっただけで、頭の中ではつねに華麗なペンドラの先輩をイメージしていました・・・

                                             

                                            あの当時、やはり花形は「ペンドライブ攻撃型」だったのです、日本では。

                                            しかし、田崎俊雄という、日本ではペン表のヒーローが、実は「ペンドラに憧れていた」なんて、結構ショックな人もいるかもしれませんね。

                                             

                                            no pingpong, no life!

                                             

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                                            インパーシャル復活!?
                                            0

                                               

                                              最近では、めっきり「女子選手のバック面御用達」みたいになってきております「表ソフトラバー」。

                                               

                                              第一次中国全盛期は、この「表ソフトラバー」を使用した「前陣速攻型」という戦型だったという事を、最近の子ども達は知らないでしょう。

                                               

                                              なんか格好よくないですか?>前陣速攻型。ムダに口に出して言いたくなります。「ぜんじんそっこうがた」・・

                                               

                                              昔から、裏ソフトラバーに比べれば表ソフトラバーの種類は少なかったですが、今ほど極端な比率ではなかったと思います。

                                               

                                              自分の記憶では、30年前の時点で、既に表のスタンダードは「スペクトル」でした。(裏は「スレイバー」)。

                                              スペクトルの対抗馬は、ニッタクから発売されていた紅双喜の「PF4-651シリーズ」と「PF4-652」シリーズ。

                                              これはその中国代表が使っていたという事からも、よく使われていた気がします。少し高かったかな?2800円とか?

                                              (当時のラバーは基準が「2000円」でした・・・)

                                               

                                              そんな中、バタフライから国産ラバーとして、「スペクトル」の対抗として名をはせていたのが「インパーシャル」!

                                               

                                              知ってます?インパーシャル。かくいうわたしは高校時代、前陣用の角丸ラケットにこのインパーシャルという組合せで3年間やっておりました。

                                               

                                              実はこの「インパーシャル」。今年大盛り上がりを見せた「オリンピック」に卓球が初めて採用された「ソウルオリンピック」の銀メダリストが使用していたラバーでもあります。

                                               

                                              この選手の名前は、「金澤(韓国)」キム・キテク。ペン表です。

                                              韓国でペンでキムといえば、問答無用にキム・テクスが思い浮かぶと思いますが、地味にもう1人いました。キム・キテク。

                                               

                                              忘れたけど、プレースタイルは、元全日本チャンピオンの糠塚重造さんに似ていたような気がします。

                                               

                                              まあまあ地味に市場を確保していたはずの、この「インパーシャル」ですが、その後のルール改正等に伴い、気がついたら廃盤となっておりました・・。その頃の私は、たしかスペクトル21にエコロエフェクトを塗って飛ばすスタイルに変わっていたので、既にインパーシャルは使っておりませんでしたが・・

                                               

                                              時代の変化の中、ルール改正等なくても、あの立ち位置のインパーシャルでは、当時の卓球では既に使う人かなりいなかったと思います。(そんな中30年以上前からスタンダードを守り続けているスペクトルは化け物です)

                                               

                                               

                                              そんなかつてのオリンピック銀メダリストが使用していた「インパーシャル」。

                                               

                                              なんと復活するらしいです。

                                              http://www.ittf.com/stories/pictures/LARC_2016A.pdf

                                               

                                              ITTFのラバーリストの、バタフライの中にNewとして「Impartial」(インパーシャル)の文字が!

                                              しかも、ラバー種類は「Pimple Out」。これは「表ソフト」を意味します。(裏ソフトは「Pimple In)

                                               

                                              バタフライ、表ソフトもちゃんと開発してくれてました。

                                               

                                              現在の表ソフトといえば、

                                              ミズノのブースター

                                              ニッタクのモリスト

                                              そしてTSPのスペクトル(スペクトルだけテンションでもない。30年以上前の性能のままという・・)

                                              が御三家でしょうか。

                                               

                                              第4の勢力となることができるか。市場を確保する事はできるのか。

                                              新生インパーシャル。ちょっとだけ気になります。

                                               

                                               

                                               

                                              no pingpong, no life!

                                               

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                                              1万分の1でもいい
                                              0

                                                 

                                                オリンピックの日本卓球史上、かつてない盛り上がりを見せたリオオリンピック。

                                                 

                                                圧倒的な強さをみせ、そして謎の「ハートマーク」ビクトリーポーズで金メダルを獲得した中国の馬龍選手。

                                                 

                                                実は、かつてより、「似ている」とたまに言われるのです・・

                                                 

                                                卓球が・・でなく・・

                                                 

                                                その強さが・・な訳なく・・

                                                 

                                                顔が・・です

                                                 

                                                 

                                                某書店売り卓球雑誌の用具担当のYくん(結構前から知り合い)に至っては、

                                                「いやー、練習に行ったら、なんでここに馬龍がいるの?て思ったらMさんじゃないですかー」

                                                とか言う始末。

                                                 

                                                今回も、数人から言われました。

                                                 

                                                まさに馬龍-水谷の死闘が行われている最中にも、教え子からラインで

                                                「Mさんに似てますね!」とか

                                                 

                                                昔同じチームでやってて、九州に帰った女の子にも

                                                「馬龍見てたら、Mさんにしか見えなかった!」とか。

                                                 

                                                夏休み明けのPTA練習でもママさん方に

                                                「オリンピックで金とった人、Mさんに似てなかった?」とかね・・・

                                                 

                                                 

                                                でも、うちの女房に「似てる似てる言われんだよ、この選手に」て言ったところ

                                                 

                                                「似てないじゃん。だってこの人イケメンじゃん」

                                                 

                                                だそうです・・

                                                 

                                                そうね・・すみません・・涙

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                そうそう、その某用具担当のYくんに前に言われた時に

                                                「顔なんか似てなくていいから、あの強さの100分の1でも分けて欲しいよ」て言ったら

                                                「Mさん、100分の1でもたぶん東京制覇できますよ」

                                                て言われました・・・

                                                 

                                                そうかもね・・・

                                                 

                                                 

                                                 

                                                no pingpong, no life!

                                                 

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                                                情けは人のためならず
                                                0

                                                   

                                                  わたくしは、地元の卓球連盟の役員もやらせて頂いているのですが、そんな中先日の大会であった事を1つ。

                                                   

                                                  その日は、地元の小学生大会でした。

                                                  上はクラブチームで全国大会行っちゃうような子から、下は「ルールもわからん」てな子までレベルは本当に幅広い大会です。

                                                   

                                                  大会出た事あるような子は、朝来たら台について練習を開始しているのですが、これが初めての大会の子なんかは、もう完全に気後れして、体育館の壁際から見ているだけな訳です・・

                                                   

                                                  そういった子達を見かねた私は、「こっちおいで」と2〜3人呼んで、交代で相手をする事にしました。

                                                  この子達、格好も普段着ですし、ラケットもラバー貼り合わせの完全な素人(それでも大会出てくるだけはあって、素人の中だったらうまい子達です)でしたので、試合前練習なのに「脚は肩幅くらいは開いてね」とか「脇あかないように打つんだよ」とか、試合会場でするようなレベルではないアドバイスをしながら相手しました。

                                                   

                                                  で、練習時間終わって試合開始。

                                                   

                                                  その日は、どういう訳か台の割り振り・試合順の関係から、時々審判が足りなくなる事がありました。

                                                  「まいったなー、審判がいない・・」と困っていると、その都度名乗りをあげて審判をしてくれるお父さんが1人。

                                                   

                                                  ほんとに、このお父さん、困ってると必ず来てくれるんですよね。

                                                   

                                                  「え?何?オレの事好き?」てなくらいに・・笑

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  でもなんでだろーなー、顔も見たことないしなー・・

                                                   

                                                   

                                                  と思っていると、朝相手をした子ども達が帰ろうとしています。

                                                  ・・・あ、さっきのお父さん!

                                                   

                                                  審判の手伝いを何度もしてくれたお父さんは、朝練習の相手をしてあげた子達のお父さんだったのです!

                                                   

                                                  多分、わたしが子ども達を呼んで相手していたのを見ていてくれたんでしょうね。

                                                   

                                                   

                                                  この日は、進行に何だかよくわからんクレーム言ってくる親御さんはいるし、小学生高学年の進行を1人でやっていた事もあり、頭が疲れ果てていたのですが、そのお父さんのおかげで大分救われました。

                                                   

                                                  まさに「情けは人のためならず」を、身を以てわかりやすく実感した出来事でした。

                                                   

                                                   

                                                  これからも、自分に返ってくる事を期待して、人に親切にしようっと! ← 間違ってる

                                                   

                                                   

                                                  no pingpong, no life!

                                                   

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                                                  いまごろオリンピックの話
                                                  0

                                                     

                                                    オリンピックの話題にすっかり乗り遅れてしまいました。

                                                     

                                                    今回のオリンピックほど、地上波で「卓球」が流されまくった事はないのではないでしょうか?

                                                     

                                                    他のスポーツと同じく、抑制の効いた「スポーツ実況」として非常に見やすかったです。

                                                    (テレ東さんのは、あれはあれで必要だと思います。世界卓球の時はね。)

                                                     

                                                    特に今回の水谷選手には感動させられました。

                                                    これまで、幾度となく跳ね返されてきた「中国」の牙城。

                                                     

                                                    あえて自らを追い込むような「ビッグマウス」の後、繰り返されてきたこれまでの敗戦・・。

                                                     

                                                    しかし、オリンピック決勝という最高の舞台で、ついに水谷選手は、本当に中国選手を倒しました。

                                                    敗れはしたものの、準決勝の馬龍戦。あの試合から、水谷選手は1段階さらに高みに登ったような気がしました。

                                                    (「お前が言うな」ですね。すみません。)

                                                     

                                                    また、その後のマスコミ対応。これも立派。波田陽区とのかけあいも、ウィットにとんだ、これまでの日本の卓球選手には

                                                    なかったような大人の対応。うーん、出来る男は違う・・

                                                     

                                                    これまでの艱難辛苦があったからこその、今の水谷選手なのでしょう。

                                                     

                                                    さらに、「2代目喝おじさん」との攻防や、テレビを見ていた卓球ファンに一瞬、試合以上に血の気をひかせた「ノーパン倒れ込み」など、試合が終わった後も連日話題に事欠きませんでした。

                                                     

                                                    巷では卓球場が混み始めているという話もちらほら。

                                                    卓球人口の増加はウエルカムですが、これから卓球を始めるちびっ子達が、みなノーパンにならないかとちょっと心配。(いや、別にいいんだけどね)

                                                     


                                                    no pingpong, no life!


                                                    こちらからどうぞ!


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                                                    ロシアより愛をこめて〜ロシアOPその2
                                                    0
                                                       
                                                      ITTF ロシアオープン
                                                      (2014.11/5〜9:ロシア・エカテリンブルク)

                                                      ■女子シングルス
                                                      ◎決勝トーナメント2回戦
                                                      石川佳純 wr6 4(4/4/10/4)0 佐藤瞳 wr57
                                                      森薗美咲 wr30 4(7/14/10/-17/-8/-6/7)3 ジルバーアイゼン(GER)wr61
                                                      早田ひな wr87 4(13/8/9/-4/2)1 平野早矢香 wr18
                                                      加藤美優 wr65 2(-5/-9/-6/5/9/-9)4 シャン・シャオナー(GER)wr26
                                                      浜本由惟 wr90 4(9/8/-9/8/4)1 ノスコワ(RUS)wr91
                                                      若宮三紗子 wr42 3(-4/5/-8/-6/8/5/-7)4 梁夏銀(KOR)wr21
                                                      福原愛 wr11 4(9/-10/4/17/7)1 ソルヤ(GER)wr37

                                                      ◎準々決勝
                                                      石川佳純 wr6 4(8/5/6/6)0 森薗美咲 wr30
                                                      早田ひな wr87 4(-7/-5/5/-4/5/2/7)3 グランディシュ(FRA)wr102
                                                      浜本由惟 wr90 1(6/-7/-9/-9/-7)1 シャン・シャオナー(GER)wr26
                                                      福原愛 wr11 4(9/8/-5/-8/8/7)2 梁夏銀(KOR)wr21

                                                      ◎準決勝
                                                      石川佳純 wr6 4(4/7/5/4)0 早田ひな wr87
                                                      福原愛 wr11 4(6/8/7/-7/-9/4)2 シャン・シャオナー(GER)wr26

                                                      ◎決勝
                                                      石川佳純 wr6 4(8/-9/-5/-7/3/7/13)3 福原愛 wr11

                                                      第1シード石川、第2シード福原、第3シード平野と、まるで全日本選手権かのようなシード山から勝ち上がったのは、
                                                      順当に第1シード石川と第2シード福原。

                                                      決勝は福原が3-1とリードするも、石川が3-3に追いつく、も、ラストゲームは福原が6-1と大量リード。
                                                      流れは福原にあったようにも見えたのですが、ここから石川選手が粘り強く追いつき、なんと大逆転勝ち。

                                                      どんなにリードされてもひっくり返す姿というのは、鬼・平野先輩が国際舞台で幾度となく見せてくれてきましたが、
                                                      そういうのが伝統というかDNAとなって引き継がれていくのかなーと思いました。

                                                      そんな、ロシアOP女子決勝の模様はこちら
                                                      no pingpong, no life!


                                                       

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                                                      ロシアより愛をこめて〜ロシアOPその1
                                                      0

                                                         
                                                        ITTF ロシアオープン
                                                        (2014.11/5〜9:ロシア・エカテリンブルク)

                                                        ■男子シングルス
                                                        ◎決勝トーナメント3回戦
                                                        松平健太wr21 4(11-811-411-5・1-11・11-8)1 森薗政崇wr39
                                                        丹羽孝希 wr14 4(11-8・7-11・11-911-9・8-11・11-9)2 ピチフォード(ENG)wr45
                                                        三部航平 wr134 3(13-11・11-9・11-6・7-11・12-14・6-11・8-11)4 アポローニャ(POR)wr13
                                                        吉村真晴 wr81 4(12-1011-9・7-11・10-12・11-511-5)2 吉田海偉 wr31
                                                        水谷隼 wr5 4(1-11・11-811-911-711-7)1 モンテイロ(POR)wr44

                                                        ◎準々決勝
                                                        松平健太wr21 1(8-11・10-12・6-11・11-9・9-11)4 オフチャロフ(GER)wr6
                                                        ドリンコール(ENG)wr80 4(3-11・4-11・13-11・11-7・14-12・12-10)2 フレイタス(POR)wr9
                                                        丹羽孝希 wr14 4(11-811-7・8-11・11-811-7)1 アポローニャ(POR)wr13
                                                        水谷隼 wr5 4(11-9・4-11・11-6・9-11・14-1211-7)2 吉村真晴 wr81

                                                        ◎準決勝
                                                        ドリンコール(ENG)wr80 4(6-11・11-9・12-14・11-3・11-8・5-11・11-2)3 オフチャロフ(GER)wr6
                                                        丹羽孝希 wr14 4(11-611-411-911-8)0 水谷隼 wr5

                                                        ◎決勝
                                                        丹羽孝希 wr14 4(12-1411-811-511-711-7)1 ドリンコール(ENG)wr80

                                                        丹羽選手はITTFツアー初優勝です!
                                                        ベスト16中7人、ベスト8中4人と、日本人選手が大活躍する中、実は一番のサプライズを起こしたのは、
                                                        イングランドのドリンコール選手でした。卓球の母国イングランドは、ここの所目立った成績を収めていませんでしたが、
                                                        長らく期待されていたドリンコール選手が突然大爆発。
                                                        3回戦で世界ランク20位の趙彦来(韓国)を下す(ドリンコールは世界ランク80位)と、続く準々決勝ではポルトガルのイケメンツートップの一人アポローニャ(POR)wr13も撃破。
                                                        そして迎えた準決勝では、なんとオフチャロフ(GER)wr6までも破ってしまったのです!

                                                        決勝では日本の我らが丹羽が、この快進撃をくいとめ、優勝を飾ったわけですが、
                                                        まだ24歳と若いドリンコール。先日のナイジェリアのアルーナに続き、日本にとって怖い選手が現れました。

                                                        ちなみに、そのドリンコール選手はこちら














                                                        ITTF







                                                        24歳・・・です・・・
                                                        no pingpong, no life!


                                                         

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                                                        衝撃!進撃のアフリカン
                                                        0

                                                           
                                                          昨日終了した「ITTF 男子ワールドカップ」。
                                                          日本からは水谷・松平健太の2名が出場。

                                                          水谷選手は準決勝で馬龍(中国)選手に、3位決定戦ではボル(ドイツ)選手に敗れ4位。
                                                          松平健太選手は決勝トーナメント1回戦でこちらも馬龍選手に敗れベスト16でした。

                                                          優 勝:張継科(CHN)wr4
                                                          準優勝:馬龍(CHN)wr3
                                                          第3位:ボル(GER)wr9
                                                          第4位:水谷(JPN)wr7
                                                          ベスト8:アルナ(NGR)wr73
                                                          ベスト8:アポローニャ(POR)wr17
                                                          ベスト8:オフチャロフ(GER)wr5
                                                          ベスト8:荘智淵(TPE)wr8

                                                          という、基本的におなじみのメンツ。
                                                          が、1人だけ見慣れない名前が・・・

                                                          ベスト8:アルナ(NGR)wr73

                                                          NGR・・・ナイジェリアです・・・

                                                          サッカーではアフリカの強豪として知られるナイジェリアですが、
                                                          卓球の大会で「ナイジェリア」の選手が上位にいるなんて見た事ないと思います。
                                                          が、今回の勝ち上がりがかなり堂々としたものです。

                                                          まずは予選リーグ。いきなり日本のマツケンに4-2で勝利・・おい・・・
                                                          松平健太選手、帰化とかじゃない生粋のアフリカンに負けた初めての日本代表になってしまったんじゃあないでしょうか・・
                                                          (帰化選手のアフリカンとかも聞いたことないけど・・)

                                                          続いて、ロシアのシバエフ選手(WR37)にはストレート勝利をあげ、予選リーグを堂々の1位通過。

                                                          するとアルナ選手の快進撃はとまらず、決勝トーナメント1回戦で
                                                          今大会第8シードの唐鵬(HKG)wr16選手にもなんと勝ってしまうのです!!

                                                          そして、迎えた準々決勝。相手は世界チャンピオン張継科(CHN)。

                                                          さすがに張継科相手ではどうしようもと思いきや、敗れはしたものの2-4とかなりの善戦。

                                                          なんだ、この男、ほんとは「アルナ」とかカタカナだけど、やっぱり中国からの帰化選手かなんかなんじゃあないの?
                                                          と調べてみたら・・





















                                                          Photo By: Ina Fassbender/ITTF









                                                          ごめん、アルナ・・・

                                                          ごりごりのアフリカ人だったよ・・・・



                                                          ていうか、すげー。アルナ。格好いい!

                                                          今回の格上連破で世界ランクも急上昇するでしょう。

                                                          では、そんなアルナ選手のプレー動画をどうぞ。

                                                          身体能力の高さは感じさせますが、意外とオーソドックスな卓球でちょっと拍子抜け。
                                                          これぞアフリカン!スーパーイーグルス!!(サッカーナイジェリア代表の愛称)的な
                                                          「なんじゃこりゃ!」的なプレーを期待してみるとちょっとがっかりするかもしれませんが、
                                                          アフリカから突如あらわれた超新星・アルナ選手の今後にちょっと注目です。

                                                          なにせマツケン・シバエフ・おまけに唐鵬にまで勝ってるなんて、
                                                          日本選手にとっても超やばい存在ですよ・・・

                                                          no pingpong, no life!


                                                           
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                                                          【卓球】本日の試合結果
                                                          0


                                                            2014女子ワールドカップ・リンツ大会
                                                            (2014.10/17〜19:オーストリア・リンツ)

                                                            ■決勝トーナメント1回戦
                                                            平野早矢香wr17 4(11-911-611-3・3-11・11-9)1 呉佳多(GER)wr29
                                                            石川佳純wr9 4(11-7・10-12・8-11・11-511-612-10)2 鄭怡静(TPE)wr37

                                                            ■準々決勝
                                                            石川佳純wr9 4(11-511-312-10・7-11・3-11・11-5)2 平野早矢香wr17



                                                            第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」卓球競技
                                                            (2014.10/13〜16: 長崎・大村市体育文化センター)

                                                            ■成年男子
                                                            優 勝:愛知県(森本耕平・吉村真晴・藤村友也)
                                                            準優勝:青森県(丹羽・町・神)
                                                            第三位:東京都(笠原・上田・久保田)
                                                               :山口県(有延・平野・鹿屋)
                                                            ベスト8:福岡県(上村・田添・定松)
                                                                 長崎県(坪口・横山・定松)
                                                                 岩手県(北原・大野・星)
                                                                 北海道(厚谷・後藤卓・高田)
                                                            ■成年女子
                                                            優 勝:長崎県(小野思保・野中由紀・吉田光希)
                                                            準優勝:広島県(土田紀・土井・土田佳)
                                                            第三位:茨城県(森薗・松澤・市川)
                                                               :東京都(加地・阿部・天野)
                                                            ベスト8:青森県(鈴木・丹羽・庄司)
                                                                 新潟県(田中・高橋・笹岡)
                                                                 山口県(永田・高橋・廣木)
                                                                 岐阜県(狭間・根本・加藤)
                                                            ■少年男子
                                                            優 勝:青森県(三部航平・及川瑞基・坪井勇磨)
                                                            準優勝:山口県(平野・吉村・伊丹)
                                                            第三位:岐阜県(佐藤・酒井・青木)
                                                               :愛知県(松下・木造・松山)
                                                            ベスト8:高知県(渡辺・南谷・金博)
                                                                 長崎県(福田・中ノ瀬・吉野)
                                                                 東京都(羽佳・穂積・野沢)
                                                                 石川県(出雲・三上・卯木)
                                                            ■少年女子
                                                            優 勝:福岡県(前田美優・徳永美子・中澤紬)
                                                            準優勝:埼玉県(牛嶋・平・弓立)
                                                            第三位:岐阜県(瀬山・加藤・王佳玉)
                                                               :大阪府(阿部・森・木村)
                                                            ベスト8:山口県(永田・石川・武久)
                                                                 北海道(三橋・佐藤・伊藤)
                                                                 岩手県(塚本・高橋・松浦)
                                                                 岡山県(奥下・木村・中畑)
                                                             
                                                             no pingpong, no life!


                                                             
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                                                            横浜で今日からジャパンOPですよ
                                                            0


                                                              サッカーワールドカップ熱戦展開中!

                                                              そんな中、卓球人は、今日から横浜で始まる
                                                              「ジャパンオープン」の存在を知っておくべきです。

                                                              ブブゼラ持って(古い)応援に行きましょう(ダメ!絶対!)

                                                              昨年のジャパンOPは、サプライズの塩野選手の優勝、福原選手の初優勝という劇的な結果でした。
                                                              今大会の見所は、やはり日本人選手の連覇なるかといった所でしょう。

                                                              男子では、世界選手権からワールドツアーを欠場していた水谷選手がエントリー。
                                                              女子では、もちろん昨年度覇者の福原選手の連覇、そしてその他超若手日本人選手の活躍に注目です。

                                                              も1つ注目の「中国」勢ですが、毎年ジャパンOPには、若手をエントリーしてくる傾向があり、今大会も初めて見るような名前が散見されます。

                                                              将来的には、日本のライバルに育つ可能性のある選手達ですが、ここは一つ大人の厳しさを持って叩いておきたい所です。


                                                              ◎さて、PINGPONG DESIGN STOREでは、現在商品のリニューアルを行っております。
                                                              順次掲載していきますので、よろしくお願い致します。
                                                               no pingpong, no life!

                                                               
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