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インパーシャル復活!?
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    最近では、めっきり「女子選手のバック面御用達」みたいになってきております「表ソフトラバー」。

     

    第一次中国全盛期は、この「表ソフトラバー」を使用した「前陣速攻型」という戦型だったという事を、最近の子ども達は知らないでしょう。

     

    なんか格好よくないですか?>前陣速攻型。ムダに口に出して言いたくなります。「ぜんじんそっこうがた」・・

     

    昔から、裏ソフトラバーに比べれば表ソフトラバーの種類は少なかったですが、今ほど極端な比率ではなかったと思います。

     

    自分の記憶では、30年前の時点で、既に表のスタンダードは「スペクトル」でした。(裏は「スレイバー」)。

    スペクトルの対抗馬は、ニッタクから発売されていた紅双喜の「PF4-651シリーズ」と「PF4-652」シリーズ。

    これはその中国代表が使っていたという事からも、よく使われていた気がします。少し高かったかな?2800円とか?

    (当時のラバーは基準が「2000円」でした・・・)

     

    そんな中、バタフライから国産ラバーとして、「スペクトル」の対抗として名をはせていたのが「インパーシャル」!

     

    知ってます?インパーシャル。かくいうわたしは高校時代、前陣用の角丸ラケットにこのインパーシャルという組合せで3年間やっておりました。

     

    実はこの「インパーシャル」。今年大盛り上がりを見せた「オリンピック」に卓球が初めて採用された「ソウルオリンピック」の銀メダリストが使用していたラバーでもあります。

     

    この選手の名前は、「金澤(韓国)」キム・キテク。ペン表です。

    韓国でペンでキムといえば、問答無用にキム・テクスが思い浮かぶと思いますが、地味にもう1人いました。キム・キテク。

     

    忘れたけど、プレースタイルは、元全日本チャンピオンの糠塚重造さんに似ていたような気がします。

     

    まあまあ地味に市場を確保していたはずの、この「インパーシャル」ですが、その後のルール改正等に伴い、気がついたら廃盤となっておりました・・。その頃の私は、たしかスペクトル21にエコロエフェクトを塗って飛ばすスタイルに変わっていたので、既にインパーシャルは使っておりませんでしたが・・

     

    時代の変化の中、ルール改正等なくても、あの立ち位置のインパーシャルでは、当時の卓球では既に使う人かなりいなかったと思います。(そんな中30年以上前からスタンダードを守り続けているスペクトルは化け物です)

     

     

    そんなかつてのオリンピック銀メダリストが使用していた「インパーシャル」。

     

    なんと復活するらしいです。

    http://www.ittf.com/stories/pictures/LARC_2016A.pdf

     

    ITTFのラバーリストの、バタフライの中にNewとして「Impartial」(インパーシャル)の文字が!

    しかも、ラバー種類は「Pimple Out」。これは「表ソフト」を意味します。(裏ソフトは「Pimple In)

     

    バタフライ、表ソフトもちゃんと開発してくれてました。

     

    現在の表ソフトといえば、

    ミズノのブースター

    ニッタクのモリスト

    そしてTSPのスペクトル(スペクトルだけテンションでもない。30年以上前の性能のままという・・)

    が御三家でしょうか。

     

    第4の勢力となることができるか。市場を確保する事はできるのか。

    新生インパーシャル。ちょっとだけ気になります。

     

     

     

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