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田崎選手もそうだったのか!
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    最新号の卓球王国に、田崎選手の「戦型」に関する記事が載っていました。

     

    田崎選手は、今となっては、片面ペン表で日本代表(団体メンバー)になった最後の選手となっています。

    今後、両面を使うペンホルダーの選手が日本代表団体チームに入る可能性はありますが、片面ペンの選手が日本代表団体チームの主力になる事はまずないでしょう。

     

    そんな田崎選手は、わたしの1つ下になります。

    わたしが高校2年時の全国高校選抜大会の際、体育館の反対側にいたにも関わらず、田崎選手が試合している事が、その打球音でわかったくらいのすさまじいスマッシュ音でした。当時の自分が顧問に提出した「全国選抜の感想」が残ってまして、そこには「すごい音だった」とか、田崎選手の事ばっか書いてました(笑)(当時はグルーイングもしてたしね)

     

    この田崎選手。片面ペン表なんですが、「下がる」んですよね。かなり。中陣まで下がっちゃう。

    それまでの前陣速攻の基本である「右打ち・左押し」の常識を覆すプレー領域。頭の固い古い指導者であれば、ペン表で下がっただけで殴られていた時代です。

     

    もっとも、そのセンスと運動能力、そして何より後に代名詞ともなる「バックハンド」の攻撃力があったからでしょうが。

     

    比べるのも恐れ多いのですが、同じく片面ペン表だったわたくしも、かなり「下がる」人でした。というか、自分の場合、当時「ペン表」とはいかなるスタイルかよくわからずに、用具のみペン表で、やっている事は完全に「ペンドライブ主戦型」でしたから。

     

     

    で、今月の卓球王国読んでみたら、この田崎選手が割と下がっていた理由が書かれておりました。

     

    なんとその理由は「ペンドラに憧れていたから」だったという事がわかり、ぜーんぜんレベル違うのに「田崎もそうだったのか!オレと一緒じゃーん!」などと勝手に喜んでしまいました。

     

    自分も、当時中学の団体戦であった「1チームに1名は表ソフトの選手がいないといけない」というルールのために、プレースタイルの研究もせずに、「角ペン+裏ソフト」→「角丸ペン+表ソフト」に変わっただけで、頭の中ではつねに華麗なペンドラの先輩をイメージしていました・・・

     

    あの当時、やはり花形は「ペンドライブ攻撃型」だったのです、日本では。

    しかし、田崎俊雄という、日本ではペン表のヒーローが、実は「ペンドラに憧れていた」なんて、結構ショックな人もいるかもしれませんね。

     

    no pingpong, no life!

     

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